2010年02月14日

映画「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」を観た感想

★★★「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」

アメリカではこのシリーズが当たって大スターらしいんだけど、
主人公の女の子マイリー・サイラスって、初めて見たかも。
ハンナのときも、マイリーの時も、ダントツの可愛らしさ。

ストーリーはなんてことないTVドラマだったけど、
可愛いから許せちゃうよ。

それに、カーボーイのボーイフレンド役のルーカス・テイルが、
これまた好青年でかっこよかったワン。

もう、ティーンの夢の世界って感じのアイドル映画。
ずっと笑顔で見ていられる楽しい作品だ。

このマイリー・サイラスって、名前もそうだけど、主人公と実生活がだぶってるのも面白い。
お父さん役が実際にお父さんだから、お父さんも心配だね。

このシリーズ、TVでやってたら、アタシも毎週見ちゃうかも。

【映画『ハンナ・モンタナ ザ・ムービー』あらすじ】
(象のロケット『ハンナ・モンタナ ザ・ムービー』より引用)
加熱するばかりのハンナ・モンタナ人気。 アイドルと女子高生の“2つの世界”両方を大切にしたいと思っていたのに、少しずつ普通の感覚を失っていくマイリー。 そんな娘を心配した父ロビー・レイは、しばらくの間“ハンナ”をやめさせることを決行する。 生まれ故郷テネシーで家族と過ごすことになったマイリーだったが…。 人気青春音楽TVドラマ劇場版。







posted by ミカ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「板尾創路の脱獄王」観た感想

★★★「板尾創路の脱獄王」
全体的にみるとやっぱ★★★だと思ったんだけど、
とっても板尾創路監督が将来有望な人に思えてきちゃった。

この人、俳優としても面白いんだよね。
マイナー系の映画にも出てるし、俳優として出てる感じ。
お笑いのお仕事を逆にアタシはよく知らないくらいなんだ。

タイトルが2度出てくるのは受け狙い?
途中まではシリアスにお話が進んでいく。
時代設定も良く出来てる感じだった。

なのに、あの「歌」はなんなんだ?
その時代にはまだその歌はなかったんでないの?
一気に現実に引き戻されて逆効果なんだけど、
ただ普通の映画を作りたいんじゃないんだなってのがわかった。

國村隼があいかわらず、苦虫をかみつぶしたような顔のまま、
真面目な看守をやっていた。
この真面目さが最後まで続くのが面白い。

ラストは笑った!
この笑いの世界はすごい。
バカバカしいけど、チープなギャグで笑わせるんじゃなくて、
ちゃんと段階を踏んだユーモアのセンスを感じた。

たけし監督を越えるんじゃないかしらん。

【映画『板尾創路の脱獄王』あらすじ】
(象のロケット『板尾創路の脱獄王』より引用)
昭和初期、信州第2刑務所に移送されてきた物静かな囚人・鈴木は、1時間もたたないうちに脱獄する。 刑務所のメンツをかけた必死の捜索でようやく取り押さえたが、その後どんな刑務所、拘置所に収容されても脱獄を繰り返す鈴木。 通常ならとっくに釈放されているはずの微罪だったが、刑期は計り知れないほど膨らんでいた…。 クライム・ラビリンス。


posted by ミカ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョコレートケーキの下見

パソコン修理に出してて、ずっとネット関係とご無沙汰してました。
早く書けというメールがいっぱい来ていた!
友人たちは、アタシの映画日記より、生活日記が楽しみみたい。
アタシがちゃんと「嫁」やってるのか心配なんだとか。
ブログがちょっと中断すると夫婦崩壊という噂になっちゃうのか?
そんなに、人の夫婦生活のぞいてみたい?

ご心配なく。アタシたちアツアツだよーん。

バレンタインは一応チョコ買ってあるけど、
ケーキも買うつもりなの。
昨日デパートに下見に行ったら、ものすごい混雑。
ケーキ買って帰りたかったけど、
賞味期限は本日までですって言うからやめた。
何日も前からそんなの売ってどーすんだろ。
みんな賞味期限を聞いて買うのやめてたよ。

夕方また買いに行くから、それまで映画日記かくね。
うちのダーリンはずっと残業続きだったから、
今日は一日寝る予定なんだと。
お疲れさん。
夕食は豪華だぜ!

posted by ミカ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

映画『アンを探して』を観た感想

★★★『アンを探して』

「穂のか」って、石橋貴明の娘なんだって?
その話は置いておきたいほど、穂のかってカワイイ。
台詞は棒読みみたいだったけど、許せるよん。
いいんだよー、って言ってあげたい。

この映画自体が、「いいんだよ」って感じ。
何から何まで素人っぽいナチュラルさが漂う。
そういうの嫌いな時もあるけど、この映画は好き。
もちろん、ほめてるの。誤解しないでね。
「みんながんばったねー」と声をかけたくなる。

全体として見ると、どうってことはないんだけど、
ほのぼの〜っとしてくる作品だ。
のんびりした風景にも癒される。

登場人物も、みんな自然な感じだ。
ただ、不自然だったのは、日本人の姉妹。
ナチュラルな雰囲気が乱れるのは意図的なのか?

ラストはウルウル。
杏里は、これからひとりぼっちで暮らすのかなあ…。

【映画『アンを探して』あらすじ】
(象のロケット『アンを探して』より引用)
:「赤毛のアン」で有名なカナダのプリンス・エドワード島を訪れた17歳の杏里には、一緒に旅行するはずだった亡き祖母の初恋の相手を捜し、祖母の手紙を渡したいという目的があった。 「灯台の近くに住んでいる元兵士」という手がかりしかなく、アンの観光スポットには目もくれず、島に50以上も点在する灯台を訪ねて回る杏里だったが…。 世代と国境を越えたラブ・ストーリー。
posted by ミカ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を観た感想

★★★★★『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

歌よりゴシップがメインの人みたいだったマイケル。

整形、子どもの事件とか、金銭トラブル、異常な結婚とか、
様々な疑惑ばかりが取り沙汰されていた。
真相はわからない。

そして、肝心の歌はあまり話題になっていなかった。
それは、最近活動していなかったからだということを知った。

この映画を観て、アタシはマイケルを見直した。
今まで何も知らなかったの、アタシ。
歌手は歌で評価されるべきなのだ。

リハーサルなのに、すごいの。
彼が100%の力を出してないことは百も承知さ。
このドキュメンタリーはそんなの分かった上で、
マイケルという歌手のステージへの情熱を理解させてくれた。
素晴らしいコンサートツアーになる「はずだった」のにね。

この歌とダンスは、ブランクを感じさせない。
普段マイケルはどう過ごしていたのか。
遊び呆けていたんじゃないことは確かだよ。
このリハーサルの本番のコンサートが「ラスト」と言っていたのは、
引退するつもりだったのかなあ。

スタッフによると「謙虚」な性格らしい。
リハーサル中もスタッフを気遣いながら率直に発言してる。
とってもシャイな人に見えた。
アタシは家政婦になって彼の面倒を見てあげたくなった。

有名なヒット曲しか知らないアタシだけど、
マイケルのベスト盤が欲しくなっちゃった。
彼の場合は、CDよりDVDの方がいいね。
ダンスもたっぷり楽しみたいから。

【映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』あらすじ】
(象のロケット『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』より引用)
2009年6月に亡くなった世界の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。 今年の夏、ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだった彼のコンサート“THIS IS IT”。 本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、百時間以上にも及ぶリハーサルと舞台裏の貴重な映像から構成される音楽ドキュメンタリー。



posted by ミカ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと休憩

あーあ、疲れた。
先週より前に観た分はまた追い追い書こうっと。
映画鑑賞日記としては前後しちゃうけど、いつものことサ。

ちょっと夕食のお買い物に行ってきまーす。
ダンナ今日は何時頃帰ってくるのかしら。
カエルメールが遅いと、アタシが好きでダンナの嫌いなもんばっかだからね。
これ読んだら連絡しろ!
最近更新してなかったから、読まないかなあ…。
posted by ミカ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『SOUL RED 松田優作』を観た感想

★★★『SOUL RED 松田優作』

アタシ、松田優作ってよく知らないし、
テレビのロードショーでもあんまり観た記憶がない。
でも、「スゴイ」って、いろいろ話題になる俳優だ。
松田龍平・松田翔太がちょっと期待されるのも、
お父さんが「あの」優作だからこそ。
アタシはこの兄弟俳優が好きだ。
いやはや、いい息子たちを持ったよねー。
お母さんもアッパレ!

松田優作の出演作品の名場面集みたいな映画だった。
彼がいかにスゴイ俳優であるかを、いろんな人が語り、
製作中のエピソードや、会話、演技について詳しく解説してくれる。
みんなが「優作」を愛しているのがよくわかる。

彼のどこが「スゴイ」と言われるゆえんなのか、
知りたかったけど、正直よくわかんなかった。
だって、まだその「スゴイ映画」観てないし…。
観たらゾッコンになっちゃうかな?

アタシは、家庭での様子とか、趣味とか、奥さんや子供のこと、
彼がどんな環境で育った人なのかとか、いろいろ知りたい。
そんなの一切ヌキだったのが物足りなかった。
公にしたくないことでもあるのかしらとか、
テレビ番組でよかったんじゃないかとか、
それぞれの出演作品のDVD巻末にこの解説をつけてはどうかとか、
余計なことを考えてしまった。

奥さんがエグゼクティブ・プロデューサーなのだ。
いったいどんな仕事なんだろう?

その肩書と映画の内容から、勝手にアタシが感じたのは、
映画に全く登場しない奥さん松田美由紀の思いの深さ。

奥さんが彼のことを忘れないで欲しいと思っていること、
今でもどれだけ松田優作を愛し続けているか、
息子たちにどれだけお父さんの偉大さを伝えてきたか、
松田優作のイメージをどれだけ大事にしているか、

それが自分の仕事だと固く信じていることが、
強く、強く、伝わってきたよ。
愛してるのね。

【映画『SOUL RED 松田優作』あらすじ】
(象のロケット『SOUL RED 松田優作』より引用)
40歳という若さでこの世を去り、2009年に没20年を迎える俳優・松田優作(1949〜1989)。 映画作品やテレビドラマ、トーク番組やCMなど、映像の中での姿をベースに、同じ時代を生きた著名人、彼から影響を受けた国内外の映画人、スタッフ、息子たちへのインタビュー等から、その熱き魂を浮き彫りにしてゆく。 松田優作とはどんな男だったのか…? 人物ドキュメンタリー。
posted by ミカ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『ファッションが教えてくれること』を観た感想

★★★★映画『ファッションが教えてくれること』

世界をまたにかけるスーパー・キャリアウーマンのお話。
迫力ある怖〜いゴージャスおばさまだ。

アナ・ウィンターは世界のファッション業界のドン。
業界の誰もが彼女にひれ伏す。
世界のファッションの流行は彼女のお好み次第。
新人デザイナーが世界に受けるかどうかも彼女次第。
カリスマ編集長、女帝、切れ者。
果たしてホントにそーなの?

アタシは業界人間じゃないからわかんないよ。
しかし、そう言われるだけの「仕事」をこなしてることはわかる。
あれだけの仕事が一人でできるはずがない。
優秀なスタッフがいればこそ。
だから、編集部スタッフの可哀そうな苦労話もいっぱい。
悔しいけど、彼女なくしては自分も存在できないんだから複雑だよね。

これだけのカリスマがもし引退したら、
ファッション業界はいったいどーなっちゃうの?
日本の片隅のアタシまで心配しちゃう。
業界も編集部も困り果てるのか。
それとも、何事もなく、それなりに回っていくのか?
それって興味あるなー。

アタシには縁のない世界だけに面白かった。

【映画『ファッションが教えてくれること』あらすじ】
(象のロケット『ファッションが教えてくれること』より引用)
アメリカ女性の約10人に1人、1300万人が読むという「米版ヴォーグ」編集長アナ・ウィンター。 業界の誰もが彼女の評価に一喜一憂する、今や3000億ドルのファッション産業における最重要人物である。 彼女と編集部、関係者に密着取材し、一年で最も重要な9月号(秋のファッション特大号)の準備段階から校了までを追った、ファッション業界ドキュメンタリー。



posted by ミカ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『天使の恋』を観た感想

★★★前置きがやたら長くて、待ちくたびれてダレちゃった。
でも、我慢して最後まで見たら、なかなか粋なラストだったよ。

理央役の佐々木希の素人っぽい演技が、
かえって美人特有のオーラを出してて良かったかも。
スタイル抜群だねー。
他にもカワイコちゃんがいっぱい出てて、見た目も楽しめる。

援助交際をしてる場面がイマドキ風なのはわかるけど、
だったら、醜い場面ももっと見せて欲しかった。
オイシイところだけ見せてた感じ。
なんで援交始めたのか、なんで止めたのか、いまひとつ説明不足。
周りの人間も物分かり良すぎないか?
そんなにあっさり戻れないんじゃないの?
軽い気持ちで始める女子高生が増えなきゃいいけど…。

大学教授役の谷原章介は、クサい場面をよくぞこなした、エライ!
図書館のラブシーンでは、こっちが真っ赤になりそうだったよ。
美男美女だから絵になるんじゃ〜!
こういうクサいシーンは必要だよね、うん。

しかし、この後、理央はどうなるのかなー?
心配になっちゃった。

【映画『天使の恋』あらすじ】
(象のロケット『天使の恋』より引用)
美しい17歳の女子高生・理央は、クラスメートと共に援助交際をして得た金でブランド物を身につけ、クラブで遊ぶ日々を過ごしていた。 小澤と言う同じ名字で写真が取り違えられたことから、35歳の歴史学者・光輝と出会い、強く惹かれてしまう。 勉強を教わることを口実に光輝につきまとい猛烈なアタックを開始するが、光輝には彼女を受け入れられない理由があった…。 ラブストーリー。
posted by ミカ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「スペル」を観た感想

★★★★「スペル」

アタシ、ホラーは苦手なんだけど、
これは面白いっていう評判だから期待して観に行った。

ホラーで期待されるグロい場面もいっぱいあるけど、
実に笑える!
ホントは笑っちゃいけないようなところでも噴き出しちゃった。
それに、呪文の謎もオカルト系でちょっとワクワク。
彼にふさわしい女性になりたいと願う女心も分かる。

しかし、何とも恐ろしいのが謎の老婆。
この事件、誰がどう見ても老婆の逆怨みだ。
なのに、クリスティンが意地悪に見えちゃうの。

このおばあちゃんには、助演女優賞をあげたい。
老婆の孫がまた強烈キャラ。
彼女とはもっと絡んで欲しかったところだ。

彼氏クレイはクリスティンを十分愛してるのに、
イマイチ線が弱くて頼りにならない。
不思議な現象にも気付かないのはお約束だけど。
でも、個人的にジャスティン・ロング好き!

クリスティンが呪いを解くために奔走する様子が、
とっても一生懸命で可愛くて、応援したよ。

観た後、満足感があった。
でも、少々謎解きが消化不良だったな。
盛り沢山の面白要素をもっと解説して欲しかったよ。


【映画『スペル』あらすじ】
(象のロケット『スペル』より引用)
銀行のローン窓口で、ジプシー風の老婆ガーナッシュが3度目の不動産ローンの延長を申し出る。 キッパリと断ったOLクリスティンに、激怒した老婆が夜の駐車場で襲いかかった。 老婆は彼女のコートのボタンを引きちぎり「ラミア…。」と呪文を唱え、言い残す。 「次はお前さ。 私に請いに来るんだ。」 妄想か? 報いか? クリスティンは恐怖の運命に翻弄される…。 ショッキング・スリラー。

posted by ミカ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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