2008年06月07日

春よこい

★★★ 海辺の町の風景は哀しく美しい。 地方ならではのムラ社会で、指名手配犯の家族を待ち続ける母子の様子がけなげ。 でも修治が逃亡し続ける理由がイマイチ納得できず、感動しきれなかった。

新聞記者役の西島秀俊が現実的でよかった。 彼が主役に見えたけどな。


【あらすじ】(象のロケット『春よこい』より)
唐津市呼子。 誤って殺人を犯し、逃亡中の修治を待ち続ける妻・芳枝。 息子・ツヨシは父恋しさのあまり、交番の指名手配掲示板に手を伸ばし、父の写真にそっと触れる。 新聞記者・岡本はその姿を感動の記事にするが、心ない噂を蒸し返してしまい親子は窮地に…。 昭和晩年、海辺の町を舞台にした家族愛の物語。
 


posted by ミカ at 22:46| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこの映画観て来ました。
親子が思い合う姿、工藤夕貴さんが演じる昭和のお母さんの頑張って生きていく姿に感動して涙してしまいました。
後で知ったのですが、これは実話だったんですね!

新聞記者役の西島秀俊さん、よかったですね。
彼と、工藤夕貴さんが主役だったという感じですね(^^)
Posted by りょう at 2008年06月09日 16:48
りょうさん、コメントありがとう。
実話だったんですか、そーですか。
新聞記者がリアルなのはそのためだったのかな。
Posted by ミカ at 2008年06月09日 19:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

春よこい
Excerpt: 唐津市呼子。 誤って殺人を犯し、逃亡中の修治を待ち続ける妻・芳枝。 息子・ツヨシは父恋しさのあまり、交番の指名手配掲示板に手を伸ばし、父の写真にそっと触れる。 新聞記者・岡本はその姿を感動の記事にする..
Weblog: 象のロケット
Tracked: 2008-06-11 13:11

映画 「春よこい」
Excerpt:  佐賀県唐津市呼子が舞台になっている。美しい海の景観を誇る町が映画の舞台としてさっぱり生かされていない。単なる海辺の町ならどこでも良さそうだ。  工藤夕貴は熱演だが、西島秀俊も時任三郎も、彼らが出演..
Weblog: SEA side
Tracked: 2008-06-19 14:49
記事に関係のあるトラックバックは大歓迎です!
表示されるまでに1〜2日かかることがあります。ごめんなさい。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。