2009年11月10日

映画『アンを探して』を観た感想

★★★『アンを探して』

「穂のか」って、石橋貴明の娘なんだって?
その話は置いておきたいほど、穂のかってカワイイ。
台詞は棒読みみたいだったけど、許せるよん。
いいんだよー、って言ってあげたい。

この映画自体が、「いいんだよ」って感じ。
何から何まで素人っぽいナチュラルさが漂う。
そういうの嫌いな時もあるけど、この映画は好き。
もちろん、ほめてるの。誤解しないでね。
「みんながんばったねー」と声をかけたくなる。

全体として見ると、どうってことはないんだけど、
ほのぼの〜っとしてくる作品だ。
のんびりした風景にも癒される。

登場人物も、みんな自然な感じだ。
ただ、不自然だったのは、日本人の姉妹。
ナチュラルな雰囲気が乱れるのは意図的なのか?

ラストはウルウル。
杏里は、これからひとりぼっちで暮らすのかなあ…。

【映画『アンを探して』あらすじ】
(象のロケット『アンを探して』より引用)
:「赤毛のアン」で有名なカナダのプリンス・エドワード島を訪れた17歳の杏里には、一緒に旅行するはずだった亡き祖母の初恋の相手を捜し、祖母の手紙を渡したいという目的があった。 「灯台の近くに住んでいる元兵士」という手がかりしかなく、アンの観光スポットには目もくれず、島に50以上も点在する灯台を訪ねて回る杏里だったが…。 世代と国境を越えたラブ・ストーリー。
posted by ミカ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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