2009年11月10日

映画『天使の恋』を観た感想

★★★前置きがやたら長くて、待ちくたびれてダレちゃった。
でも、我慢して最後まで見たら、なかなか粋なラストだったよ。

理央役の佐々木希の素人っぽい演技が、
かえって美人特有のオーラを出してて良かったかも。
スタイル抜群だねー。
他にもカワイコちゃんがいっぱい出てて、見た目も楽しめる。

援助交際をしてる場面がイマドキ風なのはわかるけど、
だったら、醜い場面ももっと見せて欲しかった。
オイシイところだけ見せてた感じ。
なんで援交始めたのか、なんで止めたのか、いまひとつ説明不足。
周りの人間も物分かり良すぎないか?
そんなにあっさり戻れないんじゃないの?
軽い気持ちで始める女子高生が増えなきゃいいけど…。

大学教授役の谷原章介は、クサい場面をよくぞこなした、エライ!
図書館のラブシーンでは、こっちが真っ赤になりそうだったよ。
美男美女だから絵になるんじゃ〜!
こういうクサいシーンは必要だよね、うん。

しかし、この後、理央はどうなるのかなー?
心配になっちゃった。

【映画『天使の恋』あらすじ】
(象のロケット『天使の恋』より引用)
美しい17歳の女子高生・理央は、クラスメートと共に援助交際をして得た金でブランド物を身につけ、クラブで遊ぶ日々を過ごしていた。 小澤と言う同じ名字で写真が取り違えられたことから、35歳の歴史学者・光輝と出会い、強く惹かれてしまう。 勉強を教わることを口実に光輝につきまとい猛烈なアタックを開始するが、光輝には彼女を受け入れられない理由があった…。 ラブストーリー。
posted by ミカ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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(映画)天使の恋 運命編 
Excerpt: ◆佐々木希主演作品佐々木希って、モデルなのに演技をしているのが新鮮です。佐々木希の可愛さがよく出ている映画ですね。
Weblog: ゼロから
Tracked: 2010-09-27 23:12
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