2009年06月01日

チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ

★★★ 「スラムドッグ$ミリオネア」はボリウッド映画じゃないけど、インドが舞台だし、
この流れで、正統派のボリウッドも観なくちゃね、と思ったの。
あんまり期待はしてなかったけど、ダンスに興味あったし。

冗漫なゆるーい流れで、このままラストまで行くのかと思ったら、
時計を何度も見たくなった。 長い〜!!!
単純でわかりやすい善悪と、先の見えるストーリー。
でも、我慢して観ていたら、何となく流れに乗れたっていうか、
バカバカしい場面に結構笑えたの。

主役のオッサンもヒロインの美女も、きっとインドじゃ大スターなんだろう。
スターの輝きが、確かにあった。特に美女オーラ強し!

お師匠さんがなぜあんなに強いのか?
料理人はみんな強いの?
このオジサン、貫録あったよ。

せっかく料理人なんだから、もっと料理のシーンも観たかった。
インド料理、中国料理も見たい。

途中のダンスがいやはや笑っちゃう。
慣れたら、これはこれでイケちゃうのかしらん?

ラストまでやっとこぎつけて、めでたしめでたし…。
ところが、これは続編作るって感じの「締め」だった。
もういいよー。

デートじゃなくて、年長者と行くといいかも。
お義父さんとか喜んでくれそうだ。
帰りにインド料理ご馳走してもらえたら、ラッキー!

あ、忘れてたけど、インドから中国へ行くお話で、
中国のワルがなぜかヘンな日本人。
きっと、違いがわかってないんだろうね。
インドから見たら同じイエロー人だし。


【あらすじ】
(象のロケット『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』より引用)
インド・デリーの繁華街チャンドニー・チョークの料理人シドゥは、中国から来た二人組から、自分が中国の英雄の生まれ変わりだと言われその気になってしまう。 彼らは村を支配している残忍なギャング北条を、シドゥなら倒せると思い込んでいた。 そんなことまでは聞いていないシドゥは、喜び勇んで中国へ旅立つのだが…。  ボリウッド版マサラ・カンフー・アドベンチャー。



posted by ミカ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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