2009年05月23日

アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜

★★★★ これも、甘ーい作品。ちょっと、腐女子系。
TV版は椎名桔平、藤木直人、滝沢秀明、阿部寛が演じてた。
映画より年齢高めだけど、なかなかよかった。
でも、映画の方がもっとロマンティックになってたよ。

魔性のゲイに笑っちゃった!
確かに美形でセクシーなんだよねー。
ジニョクとソヌの掛け合いがおかしくて、
どうしても両想いにならないのが残念。
やっぱ、ここは「通じて」欲しかったね。

ミステリー的展開もハラハラドキドキで楽しめた。
このドキドキが、甘いだけの映画を引き締めていた。

お菓子がおいしそうで、おいしそうで、
しばらくケーキ購入率が高まっちゃった。

チュ・ジフンの不祥事で、次回作が公開延期なんだって。
観たいのに、残念だなー。


【あらすじ】
(象のロケット『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』より引用)
甘いものが苦手なのに、なぜか洋菓子店“アンティーク”のオーナーとなったジニョク。 パティシエに応募してきた自称“魔性のゲイ”ソヌは、高校の卒業式でジニョクに告白してきた相手だった! 可愛い女の子を雇いたくても、ソヌの希望で従業員は男ばかり。 そんな中、街で連続誘拐事件が発生し、ジニョクの幼い頃の記憶が蘇る…。 スイーツ・ミステリー。

posted by ミカ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120027440

この記事へのトラックバック
記事に関係のあるトラックバックは大歓迎です!
表示されるまでに1〜2日かかることがあります。ごめんなさい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。