2009年05月22日

鴨川ホルモー

★★★★ 突然合成で出てきたオニにビックリ!
すごーく違和感あったけど、これ見えないともっと変だし…。
レナウンって、あれは何なんだー!!!
いやはや、どうなることかと見守ったら、なかなか面白かった。

4大学の学生がエール交換する大通りのシーンが最高。
この作品で一番気に入ったのが、荒川良々。彼は掘り出し物。
もう、彼を観ているだけで満足だった。
昔、こういうつかみどころのない先輩がいたのよ。そっくり!

ホルモーが何なのか結局理解できないまま終わったけど、
上下関係のしっかりした、くだらんサークルなのはわかった。
神話と掛け合わせるなら、もっと神秘的にして欲しかったな。
式神が出る割には、後のストーリーは超イマドキ風。

山田孝之、栗山千明、濱田岳、みんな良かった。
くだらん内容になりかねないところを、
頑張って面白くしていたと思う。
青春だねー。


【あらすじ】
(象のロケット『鴨川ホルモー』より引用)
二浪してようやく京大に入った阿倍は、正体不明のサークルに入会。 その「京大青龍会」の目的は、京都で千年続く謎の祭り“ホルモー”を行うこと。 1人で100匹のオニと呼ばれる小さな式神を操り、大学対抗で対戦するというのだ。 奇妙なオニ語、変態チックな指令ダンスの特訓が始まったが…。 ≪あとの祭りだコノヤロ〜!≫ 摩訶不思議なお祭り青春コメディ。

posted by ミカ at 14:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: だらだら無気力ブログ
Tracked: 2009-05-23 00:38

「鴨川ホルモー」京都!京都!!
Excerpt: [鴨川ホルモー] ブログ村キーワード  万城目学原作、大ヒット小説の映画化、「鴨川ホルモー」(松竹)。京都を舞台に繰り広げられる“バカ騒ぎ”…もとい、“阿呆騒ぎ”。はい、笑わせていただきましたよ! ..
Weblog: シネマ親父の“日々是妄言”
Tracked: 2009-05-28 21:31
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