2009年05月21日

腐女子彼女。

★★★ 眼がハートになりそうな、甘〜い映画だった。
ラストなんて、もうこっちが恥ずかしくなっちゃうくらいなの!

自分の思い通りにカレシを育てるっていいね。
オジサンにいくら尽くされてもオッチャンはオッチャン。
やっぱ、美形の年下でざんす。

ヒナタは本当にイイヤツ。
これくらいマメなカレって理想。
でも、ヒナタの友人のイケメンもカッコよかった!
ヨリコさん、これからも幸せでね。

アタシの友人で腐女子がいるのよ。
彼女は中学時代から「その筋」の雑誌を買ってた。
マンガと小説が入り混じってるの。
アタシもずいぶん読ませてもらった。

お嫁に行くときも、段ボール箱に詰めて持ってったんだと。
ダンナの留守中に読むのが楽しみなんだとか。
別にダンナにカミングアウトしたっていいと思うんだけどね。
ちなみに、彼女のダンナは「執事」とは程遠いマッチョ系なの。

美形の男子同士のセックスシーンはエロい。
セックスなくても、淡い恋でも美しい。
いーんだよねー。
自分はその世界に入れないんだけど、
傍観者でいるだけでシアワセなの。
宝塚ファンと似てるね。

AV見てる野蛮な男性オタクとは志が違うのじゃ。
アタシたち永遠の乙女なんだから!


【あらすじ】
(象のロケット『腐女子彼女。』より引用)
「ヨリコさん、僕と付き合ってくれませんか」 「私『オタク』っていうか、『腐女子』なんだけど、それでもいい?」 「何であろうが、ヨリコさんが好きです!」 その時、大学生・ヒナタは『腐女子』の意味を知らなかった。 バイト先の美人OL・ヨリコさんは2歳年上。 その日から、ヨリコさん専属“執事”としての、ヒナタへの腐女子流スパルタ教育が始まった…。 スィート・ラブコメディ。



posted by ミカ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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