2009年03月09日

ゼラチンシルバーLOVE

★★ りえちゃん大好きなんだけどなー。
キレイなんだけど、意味不明。

永瀬正敏のどこがいいのかサッパリわからん。
ヒゲ剃るシーンっていいの?

ウソくさいシーンばかりで、
ストーリーはあってないようなもの。
写真のための映画って感じ。
なのに、なぜか出てくる人たちは演技派の方々ばかり。
これって、芸術映画なの?

アタシはどーしたらええんじゃ?
理解できないアタシってバカ?

監督=主人公のカメラマンと理解すると、
カメラマン=芸術家=美への執着
イメージを大事に。
感性だよん。
美は芸術。

そんな印象を持ってしまった。

芸術家、芸能人は普通の人と感覚が違うからこそ、
いろんなモノを生み出すのだねー。
アタシにはわからん。
この映画のよさもわからん。

あ、でも写真小僧にはオススメだ。
こういう根気がないと、写真家にはなれないのかもよ。
この映画の感想文が写真学校の宿題になったら、
苦労しそうだね。


(象のロケット『ゼラチンシルバーLOVE』より)
男は24時間、向かいの女をビデオカメラで監視し続ける。 殺風景な部屋で毎日卵をきっちり12分30秒ゆで、卵を食べた後は着飾って出かける美しい女。  「あの女はいったい何者なんですか?」 依頼人に尋ねても 「あなたはただ撮ればいい。」 と言われるばかり。 男は次第に女に心を奪われ、後をつけるようになるが…。 無機質で官能的なミステリー。
 

posted by ミカ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『ゼラチンシルバーLOVE』
Excerpt: □作品オフィシャルサイト 「ゼラチンシルバーLOVE」□監督・原案 操上和美 □脚本 具光然 □キャスト 宮沢りえ、永瀬正敏、役所広司、天海祐希、水野絵梨奈、SAYAKA■鑑賞日 3月14日(土)..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2009-03-17 12:46
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