2009年02月03日

映画 赤い糸

★★★ 結構ディープな内容だと思うのに、青春ドラマ風。
携帯小説が原作だってことだから、本当はもっとすごいのかも。

映画・テレビ化して、中高生が親の前でも見て大丈夫なように、
ソフト路線で作ってあるのかなー?

あんまりソフト化しない方が面白いと思うよ。
中高生って結構シビアなんだからサ。

でも、溝端淳平クンが出るんだから、清純路線でもいいけどね。
イケメン溝端王子、もう高校生じゃないと思うけど、カッコイイ!

芽衣と敦史が双子なのかと期待したけど、違った。
ドラッグ中毒の母親や、友人の話が中途半端。
芽衣の彼が暴力振るうのとか、
長〜い話を映画にいっぱい盛り込み過ぎたって感じ。

でも、この暴力彼氏役の男の子は一番の演技派だと思った。

テレビも見たかったけど、ついつい見逃しちゃった。
再放送きっとあるよね。


(象のロケット『映画 赤い糸』より)
芽衣と敦史の出会いは8歳の誕生日の2月29日。 そのことに気づいた2人は中学の修学旅行で互いの気持ちを確かめあう。 「運命って信じる?」「…信じるよ」 16歳の誕生日は必ず一緒に過ごそうと約束した2人。 しかし自分たちの衝撃の“過去”を知らされた敦史は、突然芽衣の前から去っていってしまう…。 青春群像ラブストーリー。
 

posted by ミカ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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