2009年02月03日

旅立ち 〜足寄より〜

★★★★ 松山千春って、頭のツルツルしたおじさんで北海道の人、同郷の同じような頭の政治家を応援してる人、歌手。
ってことくらいしか知らなかった。
でも、驚いた。 すごーくいい人に思えて来たよ。

この主人公、大東俊介は、知らない人だし、
萩原聖人は好きな俳優じゃないし、
ってことで、期待してなかったのに、
やっぱ、みんながいいって言う映画はいいんだなー。

松山千春を育てるディレクター竹田の器の大きさに惚れた。
わがまま天狗の千春も音楽さえよければ、それでいい。
もう、彼らの男の友情に泣けたよ。
仁義を通す千春もエライ。
サングラスかけた大東俊介は千春そっくりなのだ。

まあ、映画だから話半分に取らなきゃいけないけど、
にわか千春ファンになっちゃった!
北海道の大スターなんだねー。

もう、「旅立ち」が頭から離れなくて、
その日はダンナと、千春をカラオケで歌いまくり。
アタシは数曲しか知らなくて、サビのとこしか歌えなかったけど、
ダンナは若オジだけあって、さすがよく知ってる。
調子ハズレでも拍手、拍手…いくつあるんだ千春!
ヒット曲が多くて、恐れ入りました…。

(象のロケット『旅立ち 〜足寄より〜』より)
北海道のフォーク音楽祭にパトカーで到着した千春。 奇抜なスタイルを笑う観客を一喝し、歌い始めたのは『旅立ち』。 観客を魅了するも生意気な態度から落選した千春に、地元STVラジオ局ディレクター・竹田が声をかける。 「いつかチャンスが来る。」…。 若き日の松山千春の自伝小説をベースに、男同志の深い絆を描いた音楽ヒューマン・ドラマ。
 
posted by ミカ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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旅立ち〜足寄より〜
Excerpt: ■ストーリー■昭和50年、札幌で行われたフォーク音楽祭に19歳の松山千春(大東俊介)が登場する。場違いな彼の姿に観客たちはヤジを飛ばすが、彼が自身の曲「旅立ち」を歌うとたちまち圧倒され、聞きほれる。結..
Weblog: 映画君の毎日
Tracked: 2009-02-13 00:09

【旅立ち 〜足寄より〜】
Excerpt: 監督:今井和久 出演:大東俊介、萩原聖人、石黒賢、奥貫薫、 北海道のスター松山千春さんのデビューから成功までのストーリー 同名の自伝小説を映画化 「足寄から来たのに態度が悪さが原因で全..
Weblog: 日々のつぶやき
Tracked: 2009-02-21 14:49
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