2008年12月30日

特命係長 只野仁 最後の劇場版

★★★★ TVそのまんまの展開だけど、面白かった。
難しいこと考えず、でもちょっとは考えた気にもなるし、
お色気シーンも西川史子女医が頑張ってて笑えた。

赤井英和がしみじみ哀しいサラリーマンだった。
アクションが以外と本格的だった。
あの強くて面白くてデッカイ男は誰なんだろう。

最後の劇場版って、初めての劇場版なのにねぇ。
もうやんないのかなー。
TVのスペシャル版的映画はいっぱいあって、
がっかりする作品も多いけど、
これはそんなにがっかりしなかったよ。
最後まで誰が犯人なのか分んなかった。

シルビアちゃんもかわいくてよかった。
櫻井淳子はもっと出番多くてもいいのに。
彼女メインの映画なら結構面白いのができそうな気がする。


(象のロケット『特命係長 只野仁 最後の劇場版』より)
電王堂が手がける「フラワー・アース・フェスタ2008」のメインキャラクターであるグラビアアイドル、シルビアが「暗黒王子」と名乗る人物から脅迫を受けていた。 社運をかけたイベントを成功させるため、電王堂会長から警護の特命を受けた只野。 シルビアを襲う男の正体とは? 目的はシルビアか電王堂か? 人気ハードボイルドTVドラマ初の劇場版。
 


posted by ミカ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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