2008年12月30日

ブロークン・イングリッシュ

★★★ 女性の心理をリアルに描いてて、好感持てる展開だった。

年下イケメン男の押しの一手はよかった。
ジュリアンが頑張らないと成立しない関係だよ。
ジュリアンは好感度高いよ。こういう男はタイプだ。

ノラは自分に自信がない女性。
また失敗したら立ち直れないから勇気がない。

でも、友人との関係がちょっとウソっぽいし、
連絡先の紙ウンヌンもわざとらしいし、
何より、ラストシーンが出来すぎ。
見ていてはずかしくて赤面しちゃった。

まあ、ああいうふうに締めないと、どうしようもないんだけど、
せっかくのラブ・ロマンスがちょっと安易に見えちゃった。


(象のロケット『ブロークン・イングリッシュ』より)
ニューヨーク・マンハッタンのホテルで働くノラは30代独身。 男性と付き合っても失敗してばかり。 親友は結婚し、母親からは「あなたの年頃でイイ男は残っていないのよ。」と心配される。 ある日積極的な年下のフランス人ジュリアンに出会うが、失敗して傷つくことを恐れてしまう…。 ロマンティック・ラブストーリー。
 


posted by ミカ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『ブロークン・イングリッシュ』@銀座テアトルシネマ
Excerpt: 30代独身、NYでホテルのVIP担当として働いているノラ。親友のオードリーは自分が紹介したマークと結婚、母親からは「あなたの年頃でイイ男は残ってない」と心配されている。あるがままの自分を愛してくれる人..
Weblog: 映画な日々。読書な日々。
Tracked: 2009-02-05 00:24
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