2008年11月19日

七夜待 ななよまち

★★ 癒しの映画だって宣伝してたから、癒されに行ったわよ。
結果は…? さっぱり訳のわからない映画だった。

タイが熱くて、美しい国だってのはよくわかった。
長谷川京子もキレイだよ。
映像だけはピカイチの美しさ。

でも、ストーリーがもともとないから、
感動も何も、意味不明。

タイ古式マッサージがやたらエロチック。
いーのかしら、こんなイメージ持たれて。

全てがイメージだけの映画。
ポカーンと見てるだけで終わった。
全然、癒されなかった。
疲れたのでマッサージに行きたくなった。


【あらすじ】(象のロケット『七夜待 ななよまち』より)
タイを訪れた30歳の彩子は、身の危険を感じてタクシーから飛び出した。 逃げ込んだ草むらで出会ったフランス人グレッグは、彼女をタイ人親子が住む高床式の民家へと案内する。 そこの母親は話をする前に、彩子にタイ古式マッサージを施すのだった…。 マッサージで体の滞りを、宗教(仏教)で心の滞りを流すタイ。 幻想的な森の中で繰り広げられる癒しの物語。
 



posted by ミカ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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