2008年11月19日

DISCO ディスコ

★★★★ またまた親父ネタの作品。
ウチのダンナはオヤジ街道まっしぐらだから、こーゆーのが大好きなの。

名前は知らないけど、聞いたことのあるダンス・ナンバーで、
オヤジたちが踊りまくるのだ〜!
振り付けは案の定、古臭いんだけど、
それが意外にもカッコイイんだよねー。

ひとりのオジサンは…だけど、他の2人はまあまあのルックスだし。
ダンスの先生が非常にお美しい。
親父たちにはもったいないくらいの高尚な美人なのだ。

ダンスだけじゃなくて、別れた妻と子供との関係や、
仕事の悩みとか、これまた親父好みの内容。

鑑賞後、とってもさわやかな気持ちになった。
フランス映画だからかなー。

おじさん、おばさんのデートにいいかもね。
がんばれ、オヤジ!

ラストに登場した息子、ごめん、あんまし可愛くなかった!


【あらすじ】(象のロケット『DISCO ディスコ』より)
ディスコ全盛期に町のダンスフロアを席捲していた男たちも、今はサエない40歳。 ある日、地元クラブがダンスコンテストを企画し、優勝商品が海外旅行だと知ったディディエは、別れて暮らす息子とのバカンスを実現するため、かつての仲間たちに声をかける。 しかしクラブで若い世代との差を実感。 焦ってダンス教室の門を叩いたのだが…。 ダンス・フィーバー・コメディ。
 


posted by ミカ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
記事に関係のあるトラックバックは大歓迎です!
表示されるまでに1〜2日かかることがあります。ごめんなさい。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。