2008年11月11日

まぼろしの邪馬台国

★★★★ 竹中直人がとてもよかった。
子守唄の歌い方にシビれた。
俺について来いタイプの男っていいなー。

吉永小百合はいつもイメージが変わらない。
それはそれでいいんだろう。

ラストの卑弥呼は…キレイだけど、なくてよかったかも。

なぜにセリーヌ・ディオン…意味不明。

ふたりでひとつの夢を追いかける数十年…素敵だ。

ただ、前妻の描き方がちょっと可哀そうな気もした。


【あらすじ】(象のロケット『まぼろしの邪馬台国』より)
昭和31年、盲目の長崎郷土史家・宮崎康平は、一方では島原鉄道の破天荒なワンマン社長。 集中豪雨の復旧工事の最中でも発掘作業に励み周囲をあきれさせる。 島原観光のバスガイド教育係として招かれた和子は、その後康平の妻となり、目となり、“邪馬台国”の場所を探す二人の共同作業が始まった…。 実話に基づく、日本史最大の謎に挑んだ夫婦の物語。
 



posted by ミカ at 09:12| Comment(2) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミカさんこんにちは♪

吉永小百合さんはどうなんでしょうねぇ・・。
でも、他にやれる女優さんがいないということなんでしょうかね・・・?

もっと他の女優さん頑張れ〜!!
Posted by ひきばっち at 2008年11月25日 20:35
ひきばっちさん、コメントありがとう!
吉永小百合は「大スター」だから、
映画の主役しかしないのかしら。
彼女のために作品が用意されるって感じ。
演技がうまいのかどうなのか、
私は理解できないの。
一生、おばあさんにはならないお方だー。
イメージ保つのもすごい大変そう…。
Posted by ミカ at 2008年12月30日 19:43
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mini review 09378「まぼろしの邪馬台国」★★☆☆☆☆☆☆☆☆
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