2008年11月04日

イエスタデイズ

★★★★ みんな味のある登場人物で、丁寧に作られた作品だと思った。

和田聰宏と原田夏希が新鮮で素晴らしい。
若いころの父と澪がすごーく幸せなカップルで、
どうして別れなくちゃいけなかったのかと悲しくなった。

ただ、30年後の澪にはとっても、とっても違和感があった。
美しいのはそのままだが、性格が大違い。
歳月が女を変えたのか…?

なつかしい感じの色調で、味わい深かった。
ただ、イマ風じゃないかもしれない。


【あらすじ】(象のロケット『イエスタデイズ』より)
余命わずかな父が託した奇妙な依頼。 それは30年前に付き合っていた音大生・真山澪(みお)の行方探し。 仕事人間の父に反発してアルバイト生活を送る聡史は、戸惑いながらも彼女を探し始める。 父の描いた絵に導かれるように見知らぬアパートのドアを開けると、そこには若かりし頃の父と澪がいた…。 優しく切ない青春ヒューマン・ファンタジー。
 
posted by ミカ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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