2008年11月04日

さくらんぼ 母ときた道

★★★★ インタウがどんなに子どもを欲しがっていたか、すごーくよくわかる。 
そして、別に血がつながっていなくても、子を授かった喜び。
本当に素直であっけらかんとした幸せ。

グォワンは何の魅力もない男だ。
ただただ、他に候補がなかったからインタウを嫁にしたって感じ。

でもよく考えたら、すごーくインタウを大事にしている。
まるで保護者のよう。

子作りシーンはシンプルすぎて、こういうのが普通のやり方なのかと思っちゃいそうだけど、違うよね。

ホンホンは普通の女の子。
だから、お母さんがちょっと違うことが恥ずかしい。
でも、お母さんが大好きなんだ。

もう泣けた。
お母さん、大好き。
ミャオ・プゥ名演技だと思う。
美人なのに、汚れた顔で、表情も秀逸。

でも、ずーっと同じ赤い服しか着てなかった。
さすがに擦り切れちゃうんじゃないのと思ったけど…。
貧しい農村だから、これが実態なのかな。


【あらすじ】(象のロケット『さくらんぼ 母ときた道』より)
1980年代の中国・雲南省の貧しい農村。 知的障がいのある桜桃(インタウ)は、足の不自由な葛望(グォワン)と結婚。 ある日桜桃は捨て子の紅紅(ホンホン)を拾い、夫の反対を押し切り夫婦で育て始める。 桜桃は紅紅を夢中で可愛がるが、成長するにつれ紅紅は母親を疎ましく感じるようになっていく…。  実話をもとにした「母さん」のあふれる愛と優しさの物語。
 


posted by ミカ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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