2008年10月06日

石内尋常高等小学校 花は散れども

★★★ これ、本当に新藤兼人監督が作ったんだろうか。
もう、丸くなってしまったのかな。

俳優も、大物の方々がたくさん出てて、
監督のためならちょっとでも出ますーという感じ。

新藤監督はとても愛されているんだな。
スタッフもすごい頑張って作ったんだと思う。

大竹しのぶと豊川悦司はよかった。
2人のラブストーリーとして作った方がよかったのに。

社会性を出すためなのか、教師の話となってしまったために、
何だか全体が中途半端になってる。

同窓会シーンは、監督の気持ちはわかるけど、
風呂敷を広げ過ぎた感じがした。

でも、好きだよ。
これからも頑張って作ってください。 アタシ見ますから。


【あらすじ】(象のロケット『石内尋常高等小学校 花は散れども』より)
大正末期、広島。 石内尋常高等小学校の市川は、全力で生徒に向き合った教師であった。 30年後の同窓会、戦争未亡人となった者、原爆で被爆した者、それぞれの戦争をはさんだ30年が語られる。 その時、売れない脚本家となっていた良人は料亭の女将となったみどりに昔の思いを告げられ、関係を持つが…。 ヒューマンドラマ。
 
posted by ミカ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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映画「石内尋常高等小学校 花は散れども」
Excerpt: さすがにお客さんは随分と年配の方が多かったです、もしかしたら皆さん尋常高等小学校卒業の方なんでしょうか、なにしろ監督さんが95歳ってことに驚く〜 ほとんどハイテンションの映画ですねぇ..
Weblog: 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
Tracked: 2008-10-12 00:48

「石内尋常高等小学校 花は散れども」 95歳のエネルギーをいただく
Excerpt: タイトル:石内尋常高等小学校 花は散れども、 ジャンル:新藤兼人監督作品、本人の自伝的作品/2008年/118分 映画館:テアトル梅田2(60席)14:25〜、35人 鑑賞日時:2008年10月25日..
Weblog: もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
Tracked: 2008-10-29 23:52
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