2008年08月18日

テネイシャスD

★★★ もう、お下品そのもの。 ジャック・ブラックだからって観にいったのにー。 免疫のないアタシは、映画館で笑っていいのか、どんな顔すりゃいいのか、困っちゃった。

どーしてこんな映画作ったのかしらと思ったら、このバンド本当に存在するんだって。 ウソみたーい! もちろんこの映画の内容はフィクションだろうけど。

JB少年が家出して、ハリウッドに到着した頃には中年オヤジになってた。なぜって、アメリカにはハリウッドって地名がいっぱいあるらしいんだよ。 その間彼がどんな生活をしてたのかは全て省略されてたので不明。

とにかくバンドを組んで、スターを目指す。 そして伝説のギターのピックを求めて右往左往する物語。 そのピックを手にするまでに、女性なら何とも目を覆いたくなるようなシーンがあちこちに…。

しかししかし、ジャック・ブラックだからこそ許されるのね。 この映画。 面白いよ。アホらしくて。 大真面目に作らなきゃ笑えないもん。 何事も徹することが大事よね。

でも、男性からはこの映画に女性を誘わないようにね。ぶたれるよ。
 

【あらすじ】(象のロケット『テネイシャスD』より)
反逆児JBは、ロックの神・ディオから「ハリウッドを目指せ!」という啓示を受ける。 ようやくロックの聖地に辿り着いたJBは天才的なギター・テクを見せるKGと出会う。 彼と最強(最狂?)のロック・ユニット「テネイシャス・D」を結成するが、ビッグになるには何かが足りない。 それは成功へ導く伝説の“運命のピック”だった…。  ロック・アドベンチャー・コメディ。
 


posted by ミカ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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