2008年07月27日

闘茶 Tea Fight

★★ お茶で「闘う」なんて怖いけど、日本の茶道とは異なる様式ながら、精神的には通じるものがあるのだなーと思った。

香川照之が出てるし、由緒ありげな歴史物語に期待したけど、ちょっと期待はずれだった。 
アニメっぽい説明も合わないと思う。


妻が死んだ理由、ダメ親父の訳、親子関係、何で娘が茶をやるのを反対するのかも、重要なポイントなのに、説得力に欠ける。
台湾へ行くために、理由を後から無理にこじつけたって感じ。

でも、青い髪のイケメン茶人は素敵だった! 

見せ場の闘茶シーンも盛り上がらなかった。

結局闘う相手は敵ではなく自分だというのは納得できる。
それは何を極める時でも同じだね。


【あらすじ】(象のロケット『闘茶 Tea Fight』より)
京都の老舗茶屋の主人・八木は、妻の死が先祖代々伝わる「黒金茶の呪い」のせいだと脅え、店も開店休業状態。 娘の美希子は父親に早く立ち直って欲しいと願い、呪いを解くため台湾へ飛ぶ。 台湾では闇の茶市場を牛耳る若き天才茶人ヤンと美女ルーファが、八木家に伝わる「雌黒金茶」を狙っていた…。 伝説の銘茶に隠された謎とは?サスペンス。
 


posted by ミカ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

【2008-193】闘茶 tea fight
Excerpt: 人気ブログランキングの順位は? 幸せになれる幻のお茶を求めて 京都から台湾へ──。 茶に心を奪われた人々の物語──。
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2008-09-03 23:07

闘茶
Excerpt: 京都の老舗茶屋の父娘の家系にかけられた茶の呪いを解くために 台湾の伝説の茶を求める日台合作映画。京都の老舗茶屋の主人・八木圭は、数年前にお茶に没頭するあまり、 最愛の妻を亡くしてしまい、それを先祖代々..
Weblog: だらだら無気力ブログ
Tracked: 2008-09-06 11:26
記事に関係のあるトラックバックは大歓迎です!
表示されるまでに1〜2日かかることがあります。ごめんなさい。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。