2008年06月22日

丘を越えて

★★★★ ストーリー的には大した起伏はないものの、昭和初期のレトロな雰囲気を楽しめる。

池脇千鶴、余貴美子、西島秀俊って、いつもうまいと思う。 西田敏行も菊地寛にピッタリ。

ただ、原作が猪瀬直樹で、彼がチョイと出演してるのが気に食わなかった。 人を嫌って作品憎まず…。


【あらすじ】(象のロケット『丘を越えて』より)
下町育ちの葉子は文芸春秋社社長で高名な作家、菊地寛の目にとまり、個人秘書となる。 朝鮮貴族出身で野心家の編集者・馬海松と人情家・菊地寛の間で揺れる葉子…。 「真珠夫人」の人気作家で、芥川賞・直木賞の創設者でもある「時代のパトロン」菊池寛生誕120年、没後60年記念作。 レトロモダンなヒューマンドラマ。
 
posted by ミカ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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