2009年05月23日

魔法遣いに大切なこと

★★★ ハリーポッターの少女版みたいだった。
人間に貢献する魔法遣いがごく普通に存在してるってのが、
不思議だけど、いい感じ。
「信じられない!」って人間がギャーギャー騒ぐ展開じゃないからいい。

まるで出張マッサージ師のように、あちこちの家庭を訪問し、
人々を癒していく様子はステキだった。

ただ、ストーリーはあんまり起伏がなくて、
登場人物ももう少し年齢低いとリアリティがあるけど、
大人顔だとウソ臭い感じになってしまった。
山下リオちゃんも、岡田将生くんも、
普通の人間っぽくない美形だから理想的なんだけど、
ちょっとね。

魔法研修所とか、本物らしくてよかったんだけど。
もっと面白くなりそうなのに、残念。

でも、イルカのシーンとかよかったな。


【あらすじ】
(象のロケット『魔法遣いに大切なこと』より引用)
“魔法遣い”が当たり前に存在する現代。 魔法遣いの血筋を受け継ぎ、16歳の夏に10日間の研修を終えた者は認定魔法士となり国家公務員となる。 ソラは北海道から上京し、霞が関にある“魔法労務統括局”で研修を受けることになった。 反抗的な態度の豪太と共に魔法士事務所にホームステイし、実地研修も始まったが…。 青春ファンタジー。


posted by ミカ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜

★★★★ これも、甘ーい作品。ちょっと、腐女子系。
TV版は椎名桔平、藤木直人、滝沢秀明、阿部寛が演じてた。
映画より年齢高めだけど、なかなかよかった。
でも、映画の方がもっとロマンティックになってたよ。

魔性のゲイに笑っちゃった!
確かに美形でセクシーなんだよねー。
ジニョクとソヌの掛け合いがおかしくて、
どうしても両想いにならないのが残念。
やっぱ、ここは「通じて」欲しかったね。

ミステリー的展開もハラハラドキドキで楽しめた。
このドキドキが、甘いだけの映画を引き締めていた。

お菓子がおいしそうで、おいしそうで、
しばらくケーキ購入率が高まっちゃった。

チュ・ジフンの不祥事で、次回作が公開延期なんだって。
観たいのに、残念だなー。


【あらすじ】
(象のロケット『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』より引用)
甘いものが苦手なのに、なぜか洋菓子店“アンティーク”のオーナーとなったジニョク。 パティシエに応募してきた自称“魔性のゲイ”ソヌは、高校の卒業式でジニョクに告白してきた相手だった! 可愛い女の子を雇いたくても、ソヌの希望で従業員は男ばかり。 そんな中、街で連続誘拐事件が発生し、ジニョクの幼い頃の記憶が蘇る…。 スイーツ・ミステリー。

posted by ミカ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トワイライト 初恋

★★★★★ いやーん、スキスキスキ!
血を吸われるシーンが、エロティック。
どうぞ、吸って、吸って!!!
アタシも吸血鬼になりたーい!
このまま一生キレイでいたいよーん!
エドワード様と永遠に生きていきたいのー。

エドワード様の一家が揃いも揃って美男美女。
ゾッとする美しさなのだ。
理想的少女コミックの世界。
もうダメダメダメ〜!
アタシも全てを奪われたいよう〜!

冷静沈着なエドワード様。
寝ない、食べない、老けない。
悪いけどダンナの敵う相手じゃないよ。
ごめんね、ダンナ、さようなら。
アタシはエドワード様にさらわれて行くから、後はヨロシク。

続編早く観たいな〜。
楽しみだな〜。
ベラはもう吸血鬼になるしかないでしょう。
早くしなきゃ、彼より老けちゃうよ。

ああ、何てロマンティックな作品。
ところが、ダンナの評価は最悪だった。
アタシと映画館に座っているのも恥ずかしかったって。
身の置き所がなかったんだと。
終わった途端、さっと立ち上がったもんね。
オッチャンには分かるまい。
全くの対象外じゃ。

これを観た後のカップルは…、
お茶するなら、ファーストフードやファミレスはよすんだよ。
クラシックの流れる、高級洋菓子店にしときなさい。
やぶれたジーンズもやめてね。
ちゃんと段取り踏んだら、彼女もその気になるから???


【あらすじ】
(象のロケット『トワイライト 初恋』より引用)
霧に包まれたワシントン州フォークス。 アリゾナからの転校生ベラは、不思議な雰囲気のエドワードに心惹かれる。 彼はベラを避けていたが、ある日事故に遭った彼女をありえない瞬間移動と怪力で救出する。 不審に思ったベラは彼が現代に生きるヴァンパイア(吸血鬼)であることを突き止めた。 初恋の行方は…。 ≪すべてを奪われたい。≫ 禁断のラブ・ストーリー。

posted by ミカ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7つの贈り物

★★★ ウィル・スミスが贖罪に生きる男を重厚に演じていた。
観ていて辛くなってしまう驚きのシーンもあった。
すごい内容だと思うけど、全く共感できなかった。
こんなことしなくても、別の方法があったはず…。

百歩譲って、彼の選択を認める場合でも、
贈り物を渡す相手を自分で選ぶということに賛成できない。
神は平等に愛を与えるのでは。
罪深き人であっても、助けなくてはならない。

そして、エミリーとの恋も、理解はできるけれど、
本来、起こるべきことではない。

突き詰めていくと、いろいろ矛盾もあるし、
何より、暗い。
後味の悪さだけが残ってしまう。
ストーリーも分かりにくかった。
友人にもいろいろ迷惑かけちゃうんじゃないの?
後始末もたいへんそうだし。

贖罪をテーマにするなら、もっと違う展開がいいな。


【あらすじ】
(象のロケット『7つの贈り物』より引用)
心に深い傷を抱える男ベンは、7人の見知らぬ他人に近づき、大きな贈り物を渡す計画を進めていた。 対象者の1人エミリーに心惹かれるが、自分の正体は決して彼女には明かせない。 彼の真の目的とは? そして贈り物の中身とは?  絶望の淵にいた2人が恋に落ち、生きる歓びを取り戻した時…。 ≪あなたなら、受け取れますか?≫ 究極のプレゼント・ミステリー。

posted by ミカ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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