2009年03月07日

ロックンローラ

★★★★★ きっと面白いんだろうと想像して出かけたけど、
まさかこういう意味とは思わなかった。

ジェラルド・バトラーの貞操危機!
そんなに男ゴコロをそそるタイプだったのか?
「彼」が真面目にコクって、無理じいしないってのがいいね。
しかし、後から出てくる、ロシアのあれは何じゃ???

最近のアタシのお気に入りのマーク・ストロング様は、
「ワールド・オブ・ライズ」と同じく、
危機一髪のところで登場するニヒルな男であるのは変わりない。
いやー、カッコイイだわん!

タイトルにもなっているロックンローラって、
いったい、何を意味してるんだろう。
ロックスターはイマイチ冴えない男だったけど、
全てが欲しい欲張りな人は
誰でもみんなロックンローラなのかなー?

笑えて、お洒落で、カッコイイ映画だったよ。
こういうの大好き!


(象のロケット『ロックンローラ』より)
不動産高騰が続くロンドンで一攫千金を夢見たワンツーとマンブルズは、闇社会のボス、レニーに操られ、多額の借金をする羽目に。 そこへ現れた救世主(?)がクールな美人会計士ステラ。 でっかく儲けさせてはくれたのだが、何とロシアンマフィアを敵に回すことに…!  ≪最後に嗤うのは誰だ?≫。 スタイリッシュ・クライム・アクション。
 

posted by ミカ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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