2009年02月03日

トムヤムクン

ダンナが「トムヤムクン」の材料買って来いっていうから、
デパートで「トムヤムクンの素」を買って来た。
ハーブがいろいろ入っているのだ。

休日の夜、アタシはDVD見ながら待ってたんだけど、
いつまで待っても出来ないのだ。
「お腹空いたよ、まだ〜?」
「まだ! しばし待て!」
待つこと5時間!

「出来たぞ〜!」の声がしたのは何と夜の12時!

「トムヤムクン」と「生春巻き」の完成! パチパチ!

お腹空き過ぎて、もう何でもおいしく感じちゃう。
「トムヤムクン」は、辛〜い! アタシ好み〜!
海老が合うねー。

「生春巻き」は、海老と野菜、鶏肉と野菜、その他いろいろ巻き。
生春巻きですんごく時間がかかったらしい。
確かに、巻きにくそう。
最初に作ったのは、もう干からびている〜!

でも、おいしかったー。
有難う、ダンナ!
また作ってね。
次は「トムヤムクン」だけでいいから。

posted by ミカ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミラーズ

★★★★ 鏡こわ〜い!!!
もう、しばらく鏡をひとりで見られない〜!
っと思ったけど、翌朝は大丈夫だった。

夜間の警備員さんって、大変なお仕事なんだねー。
だからお給料が高いんだねー。

一番不気味だったのは修道女のおばあさんだよ。
あのひと、いい人、悪い人、どっち?

ラストでまたまたウヒャ〜!

アタシ、ホラーは嫌いなの。
でもこの映画は、キモイ&コワイながら、
血生臭いシーンとかあんまりなかったから、
アタシ向きの、現象が怖い系ホラーだった。
よい映画なのかも…?

(象のロケット『ミラーズ』より)
最悪の人生を立て直す第一歩として夜警の仕事に就いたベンは、大火災で閉鎖されたデパートの巡回中、巨大な鏡に引き寄せられるように手を触れる。 その瞬間から彼の周囲で奇怪な出来事が続発する。 突如として鏡に映るイメージやメッセージ。 続発する原因不明の死亡事件。 鏡は何を訴えているのか…? サスペンス・スリラー。
 
posted by ミカ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 赤い糸

★★★ 結構ディープな内容だと思うのに、青春ドラマ風。
携帯小説が原作だってことだから、本当はもっとすごいのかも。

映画・テレビ化して、中高生が親の前でも見て大丈夫なように、
ソフト路線で作ってあるのかなー?

あんまりソフト化しない方が面白いと思うよ。
中高生って結構シビアなんだからサ。

でも、溝端淳平クンが出るんだから、清純路線でもいいけどね。
イケメン溝端王子、もう高校生じゃないと思うけど、カッコイイ!

芽衣と敦史が双子なのかと期待したけど、違った。
ドラッグ中毒の母親や、友人の話が中途半端。
芽衣の彼が暴力振るうのとか、
長〜い話を映画にいっぱい盛り込み過ぎたって感じ。

でも、この暴力彼氏役の男の子は一番の演技派だと思った。

テレビも見たかったけど、ついつい見逃しちゃった。
再放送きっとあるよね。


(象のロケット『映画 赤い糸』より)
芽衣と敦史の出会いは8歳の誕生日の2月29日。 そのことに気づいた2人は中学の修学旅行で互いの気持ちを確かめあう。 「運命って信じる?」「…信じるよ」 16歳の誕生日は必ず一緒に過ごそうと約束した2人。 しかし自分たちの衝撃の“過去”を知らされた敦史は、突然芽衣の前から去っていってしまう…。 青春群像ラブストーリー。
 

posted by ミカ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンマ・ミーア

★★★★★ 楽しかったー! ニコニコしちゃう。
メリル・ストリープ・ママから、元気をもらえる映画だった。

主人公のアマンダ・セイフライドって初めて見たけど、
すっごーいカワイ子ちゃん。 歌もうまい。
でも、ママが迫力ありすぎて、どうしてもかすんじゃう。

もっとかすんじゃったのは結婚相手。 顔すら覚えていないほど。
まるっきり存在感なかった。 ごめんよ。

パパが誰かってお話だけど、結局そんなことどうでもいいって感じで、ひたすらママが歌いまくっている〜!
やっぱ、三人の彼と同時進行してたママは違う! イカしてるよ。

ママの友だちも、ぶっ飛んでる〜。
このおばさんパワーには誰もかなわな〜い!

比べて、男たちのおとなしいこと。
三人のパパ候補たちはただただ人のいい紳士だ。

うちの母がこんなママだったら…。 うひゃあ、想像できないっす!


(象のロケット『マンマ・ミーア』より)
エーゲ海に浮かぶギリシャのカロカイリ島で、小さなリゾート・ホテルを経営するシングルマザーのドナ。 明日はひとり娘ソフィの結婚式。 父親を知らないソフィは内緒で母の日記を読み、自分の父親かもしれない3人に招待状を出していた。 「パパと一緒にヴァージン・ロードを歩きたい!」 でも、まさか3人仲良く一緒にやってくるなんて…。 ミュージカル・コメディ。
 

posted by ミカ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレジー

★★★★ もっとすご〜い映画かと、期待に胸膨らませてたんだけど、
割とあっさりした恋愛映画だった。

オジサン教授が生徒に手を出してしまった! それも罪悪感なしに!
しかし、意外と気が小さくて、彼女に捨てられるんじゃないかと、
見苦しいほどアタフタしてしまう。

彼女はまっすぐに教授を愛しているのに、それが伝わらない。
伝わってても、彼に自信がないのだ。

ペネロペ・クルスが、もう美しくって、ため息もの。
ベン・キングスレーも、オジサンだけど、カッコよかった。

2人の今後がどうなるのか、その後も見たいから、
ぜひ続編作って欲しい!!! ないよね、きっと。


(象のロケット『エレジー』より)
何事にも縛られず、自由に恋愛も謳歌している有名な大学教授・デヴィッドは、35歳も年下の学生・コンスエラの完璧な美しさに魅了され関係を持つ。 肉体を愛でながらも次第に心までかき乱されてゆき、初めて自分の老いを認識するデヴィッド。 コンスエラにはそんな彼の不安は理解できず、2人で一つの未来が描けない…。 官能的で切ないラブ・ストーリー。
 

posted by ミカ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅立ち 〜足寄より〜

★★★★ 松山千春って、頭のツルツルしたおじさんで北海道の人、同郷の同じような頭の政治家を応援してる人、歌手。
ってことくらいしか知らなかった。
でも、驚いた。 すごーくいい人に思えて来たよ。

この主人公、大東俊介は、知らない人だし、
萩原聖人は好きな俳優じゃないし、
ってことで、期待してなかったのに、
やっぱ、みんながいいって言う映画はいいんだなー。

松山千春を育てるディレクター竹田の器の大きさに惚れた。
わがまま天狗の千春も音楽さえよければ、それでいい。
もう、彼らの男の友情に泣けたよ。
仁義を通す千春もエライ。
サングラスかけた大東俊介は千春そっくりなのだ。

まあ、映画だから話半分に取らなきゃいけないけど、
にわか千春ファンになっちゃった!
北海道の大スターなんだねー。

もう、「旅立ち」が頭から離れなくて、
その日はダンナと、千春をカラオケで歌いまくり。
アタシは数曲しか知らなくて、サビのとこしか歌えなかったけど、
ダンナは若オジだけあって、さすがよく知ってる。
調子ハズレでも拍手、拍手…いくつあるんだ千春!
ヒット曲が多くて、恐れ入りました…。

(象のロケット『旅立ち 〜足寄より〜』より)
北海道のフォーク音楽祭にパトカーで到着した千春。 奇抜なスタイルを笑う観客を一喝し、歌い始めたのは『旅立ち』。 観客を魅了するも生意気な態度から落選した千春に、地元STVラジオ局ディレクター・竹田が声をかける。 「いつかチャンスが来る。」…。 若き日の松山千春の自伝小説をベースに、男同志の深い絆を描いた音楽ヒューマン・ドラマ。
 
posted by ミカ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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