2009年02月02日

レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

★★★ 全然共感できないストーリーだった。
この夫婦のどちらも、アタシのタイプじゃなかったよ。
ただただ、レボリューショナリー・ロードが美しかっただけ。

幸せなのに、それに気づいていない妻。
恵まれた職に就いているのに、不満そうな夫。
二人とも退屈しのぎに浮気してんの?
自分、自分、と言ってないで、社会奉仕しろ。

ケイト・ウィンスレットが、すごくおばさんに見えちゃった。
細かった腰もでっかくなって…。

レオナルド・ディカプリオは、「ワールド・オブ・ライズ」で、
やっとワイルドな大人の男になったと思ったのに、
また、いつもの童顔に戻ってしまった!
(関係ないけど、イチローにはヒゲ剃って欲しくない!)

演技だけなら、良かったのかもしれないけれど、
この映画を見て楽しめるかと考えると、後味悪いなー。

この映画でよかったのは、不動産屋一家。
みんな正直でよかった。

(象のロケット『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』より)
1950年代、アメリカ・コネチカット州。 2人の子供に恵まれ閑静な住宅街で暮らす結婚7年目のフランクとエイプリル。 一見、理想的なカップルながら、それぞれ満たされない思いを抱えていた。 ある日エイプリルは提案する。「みんなでパリで暮らしましょう!」  憧れのパリで、ふたりの失われた夢を取り戻そうと言うのだが…。 夫婦の葛藤と愛の物語。
 
posted by ミカ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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