2009年01月21日

オバマ大統領誕生

昨夜、アメリカにオバマ大統領が誕生した。

エリートとはいえ、黒人の血を引いている初の大統領。
彼の「平等」という言葉には重みがある。
だったら、もう戦争しないで欲しいなー。

アメリカの経済危機の救世主となるのか?
日本のためにも、アメリカの景気よくなって欲しいよ。

大統領もスラッとしてカッコ良かったけど、
奥さんが貫録あって素敵だった。
黄色い服がセンスよくて似合ってた。
夫婦愛のアピールしまくりだったねぇ。
暗殺されないことを祈ってしまう。

あれだけの大がかりな祝賀パレード、
4年に1回じゃなきゃ大変。 予算もすごそう。
それだけ期待も大きくなっちゃう。

昨夜はダンナと夜中までテレビ中継見てて寝不足。
3時間しか寝てないけど、勢いでブログまで書いてしまった!

posted by ミカ at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪ハムレット

★★★★ マンガが原作と思えない。
とんでもないストーリーだけど、自然な展開だった。
逆に地味にまとまりすぎた感じもするくらい。

ダンナが死んだばかりの未亡人って、何もしなくたって、
気の毒にも、いろいろ低レベルの噂をされてしまうのだ。
だから、「何かあった」ら、それこそもう、世間はほっとかない。

このお母ちゃん子育てと仕事を2つもかけもちして大忙し。
ダメ亭主がせっかく死んだのに、
またまたダメオヤジと、どーしてくっついたのか?
ダメ男を引き寄せてしまうのか?

しかし、底抜けに明るくお人好しのお母ちゃんだから、
子どもたちはグレないのだ。
愛がかかってるって大事だねー。

松阪慶子ってさすが大女優。
一時期、生活感たっぷりで引いちゃったけど、
もう完全復活、絶好調だ。

岸部一徳は影が薄いけど、そういう役だからね。

子どもたちがそれぞれ面白かった。
いい子たちだ。
長男が年上彼女をあやすところが、何ともよかった。
将来、いいダンナになりそう。
二男はヤンキーっぽいけど、心はまっすぐだ。
三男は…。 これからどうなっても、大丈夫だよ。


(象のロケット『大阪ハムレット』より)
大阪の下町で暮らす久保家のお父ちゃんが急死した。 一家の大黒柱はもともと天真爛漫で働き者のお母ちゃんだったが、四十九日も済まないうちに、お父ちゃんの弟と名乗るおっちゃんが転がり込んできた! 三人の息子たちは複雑な思いを口にできないまま、それぞれの大きな悩みにぶち当たってゆく…。 パワフル・ファミリーコメディ。
 
posted by ミカ at 15:32| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー

★★★★ ヘルボーイって見かけは怖いけど、いいヤツ。
あんなに人間に嫌がられて、どうしてヘソを曲げないんだろう。
きっと、愛に包まれて育ったからだね。

今回の悪役、ヌアダ王子は不気味なメーキャップをしてても
もともとが美形なのが分かる。
手下は化け物ばかりだけど。
その妹のヌアラ王女も、美形なのに怖い顔。
なんで、こんな中途半端なルックスなのか、わからん。
だって、妖精の国なのにさ。
美しいままじゃいけないのかしら。

双子の心と体が引き合うのが悲しかった。
ラスト、とってもかわいそう。

いい魔物と悪い魔物って区切れない。
悪いのは人間で、人間が自然を破壊するから、
妖精が妖怪になってしまったような気がする。
人間は弱いのに、我がもの顔だ。
こんな人間に尽くすことないよ、ヘルボーイ。

次回はヘルボーイ2世が登場しそうで楽しみ。
いずこも嫁は強いね。


(象のロケット『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』より)
遥か昔、自然を愛するエルフ(妖精)国のバロル王と、地球支配をもくろむ人間は幾多の戦いを経て休戦協定を結んだ。 しかしエルフ国のヌアダ王子は封印されていたゴールデン・アーミーを現世に甦らせ、人間を抹殺しようとしていた。 ヘルボーイたちは王子の双子の妹ヌアラ王女を保護するが…。 善の魔物VS悪の魔物の壮絶なバトル。 魔界ヒーローアクション第2弾。

posted by ミカ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場版カンナさん大成功です!

★★★ 面白かったけど、「プライド」と比べると少し落ちるかな。
漫画的というよりは、テレビ的だった。

子どもの頃からいじめられてたカンナの悲しい過去を、
ほのぼのクラフト調のアニメにしてあるのに、まず興ざめ。

しかし、三人の女たちの友情・成功物語としてはよかった。
浅野ゆう子がすごーく素敵な上司だった。
しずちゃん、いつもいい感じだ。
山田優はじけててよかった。
中別府葵もキリリとよかった。

男どもは全く存在感がなく、どうでもいいって感じ。
整形してまで近づく相手かなー。
恋愛映画には見えなかった。


(象のロケット『劇場版カンナさん大成功です!』より)
神無月カンナは幼い頃からずっと「カンナ菌」「ブタゴリラ」といじめられてきたが、ある日初めて優しい言葉をかけてくれた男性・浩介に出会う。 大感激したカンナは彼の恋人になるため、貯金をはたいて全身整形美人に生まれ変わった! 浩介の職場の受付嬢におさまったが、きれいなだけじゃダメ、美人にもランクがあることを知る…。 ビューティドリーム・コメディ
 
posted by ミカ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライド

★★★★ ほほーい! 超マンガチックな展開! 
眼からお星サマが出てきそうだった。
演技派じゃない人勢ぞろいで、棒読みって感じ。
だから逆にそこも笑えてよかったよ。
全然リアリティがないんだけど、マンガだからいいのだ。

ただ、オペラがイマイチ。
ポップス歌う時の方がイキイキしてて、当然と言えば当然だけど、
そこんとこだけは、完璧にして欲しかった!

なんか、続編もできそうな雰囲気の終わり方。
この調子での続きなら、かえって楽しみじゃのー。

(象のロケット『プライド』より)
美貌と才能に恵まれ何不自由なく育った史緒と、苦学生の萌。 オペラ歌手を目指す二人はイタリア留学を賭けたコンクールで争い、汚い手を使って萌が優勝する。 父親が破産した史緒は、生活のため銀座の一流クラブで歌う仕事を始めるが、同じ店で萌もホステスとして働き出して…。 歌に恋に競い合う、歌劇(カゲキ)な青春オペラ・バトル!

posted by ミカ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感染列島

★★★★ インフルエンザの予防接種って、
新型には効かないって言うし、絶対かからないってわけでもないし、結局アタシは毎年やってない。
マスクも予防のためまではやってない。
でもこの映画見たら、外ではマスクしたくなっちゃうな。
今、マスクしてる人、一年中いるよね。

原因が分からない病気って怖い。
養鶏場の経営者が自殺するのはかわいそうだった。

いつ自分が感染するのか分からないのに治療にあたる医療スタッフ。
いくら仕事とはいえ、ここまで危険が迫ると、
人間性が問われてしまう。
どこまで奉仕の精神を持ち続けることができるだろう?
本当は逃げ出したいだろうに。

しかし、病院内で折角の防護服を簡単に脱いだり、
マスクもせずにウィルスがウヨウヨしている街を歩いたりして、
安易に院内感染が広がっていくのには納得いかなかった。
一番危険が分かっているはずなのに…。
それで感染してしまう医者には同情できないよ。

妻夫木聡はナイーブな青年役がよく似合う。
とてもいい感じだった。
檀れいはバリバリのやり手で、彼とお似合いには見えなかった。
よかったのが藤竜也。
ガンにかかっている彼が、「ウィルスはそんなに悪い奴か?」
って言うのが印象的だった。

(象のロケット『感染列島』より)
救命救急医・松岡が最初は風邪と診断した患者が、翌日に高熱、痙攣、吐血、多臓器不全で死亡し、たちまち院内感染が発生する。 新型インフルエンザと思われたが、あらゆるワクチンが効かない。 恐るべき速度で日本中に蔓延していくウィルス。 押しかけてくる患者。 戦場と化した病院。 人類は滅亡するのか…? ウィルス・パニック。
 
posted by ミカ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

2009 初料理

おせちも飽きた家々から、争うようにカレーの匂いが漂ってきて、
我が家でも条件反射的にカレーを食べた。

肉がなかったので、お歳暮にもらった上等ベーコンを入れたら、
メッチャおいしかった!
ダンナにはベーコンの味が消えてしまった〜と嘆かれたけど、
いいじゃないか、ベーコンってダシだし。

年末料理しなかったせいで、冷蔵庫の中で干からびてた野菜を、
ゼーんぶみじん切りにして入れた。 スッキリしたー。

そして、今頃、煮豆を作ったのだ。
黒豆は作れないけど、金時豆なら圧力なべで簡単。
カレーと煮豆と、ここんとこ食べてなかった生野菜サラダ。
どれもこれも、久しぶりの味で、全部おかわりしたよ。

カレーも続くと飽きるから、
今日は、これも久しぶりだけど、ご飯とみそ汁、焼き魚にしよ〜。

ダンナが昨日から仕事に出かけて、
やっとアタシの正月が来たって気がする。

posted by ミカ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンダーカヴァー

★★★★ よくある話とも思うけど、意外な見ごたえ。
最後まで飽きなかったよ。
エリートの兄ちゃんと、はずれもんの弟の兄弟愛。

マーク・ウォルバーグとホアキン・フェニックスって、
人種が違うよーな気がするけど、兄弟なのだ。

エリートは世襲する。
パパの敷いたレールを順調に歩むお兄ちゃん。
面白味のない役柄だけど、ルックスがいいから許せる。
かっこいいな〜。 兄ちゃんだけ見てたよ。
それに汚職にまみれない、正義の味方なのだ。

しかし、最後は小市民的豹変ぶりで、ガックシ。
まあ、それは兄ちゃんが決めること、と許す弟もエライ。

やんちゃな弟は、な、なーんと、制服組になってしまう!
何もそこまでしなくても。
それに、そんなに簡単になれちゃうの?

とアタシが説明すると、面白くない映画だと思うでしょう?
ところが、どっこい、面白かったのよ。
結構家族愛が泣かせるのだ。
世話になったボスへの思いも泣かせる。
でも、ラストで殺すのは許されるのかしらん?


(象のロケット『アンダーカヴァー』より)
ドラッグが流行し、犯罪率が急上昇していた1988年、ニューヨーク・ブルックリン。 有名なナイト・クラブ“エル・カリブ”のマネージャーとして働くボビーに、ニューヨーク市警の兄ジョゼフは店がロシアン・マフィアと通じていることを告げ、捜査への協力を求める。 すげなく拒否したボビーだが、店へのガサ入れ後、兄が襲撃され重傷を負ってしまう…。 リベンジ・アクション。
 
posted by ミカ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

K-20 怪人二十面相・伝

★★★★★ 2009年、最初に観る映画はコレって決めてたの。
いかにもの娯楽大作で、正月にふさわしい作品じゃ。

初笑いを期待したけど、最初はちょっとかわいそうな展開。
でも、だんだんボルテージ上がってワクワクしてきた。
お嬢様が「良家の子女のたしなみ」で平吉を助けるシーンなんて、
出来すぎなんだけど、ニコニコしちゃった。

少年探偵団がイマイチの活躍だった割に、小林少年はイケてたよ。
明智小五郎が意外や意外の豹変ぶり。
仲村トオルって、いつもこのイメージ…でもよかったよ。
平吉役の金城武は庶民役を好演してたと思う。
お嬢様の松たか子はこんな役が一番ピッタリだ。

ただ、「帝都」がよくわからなかった。
あえて未来に設定する意味があったのかしらん。

原作を読んでみたくなった。


(象のロケット『K-20 怪人二十面相・伝』より)
第二次世界大戦を経験せず、現在とは異なる発展を遂げた架空都市≪帝都≫。 華族制度が存続し、富の9割が一部の特権階級に集中する中、富裕層のみをターゲットにする怪盗≪怪人二十面相≫=K-20 が世間を騒がせていた。 サーカスの曲芸師・遠藤平吉はK-20に騙され、K-20に仕立て上げられてしまう…。 レトロ・フューチャー・アクション。

posted by ミカ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォーリー

★★★★ ロボットというだけで、観る気がしなかったんだけど、
TVであまりにも宣伝してるから、行ってきた。

確かに映像はキレイ。 
TVで製作現場を見て、途方もない時間とお金をかけたのがわかった。
お金持ちの会社が作ってるんだなー。

ストーリーも現代を風刺してて大人でも楽しめる。
と言っても、何かタイプじゃなかったなー。

ウォーリーがアナログタイプの機械なら、
イヴは最新エレクトロニクスって感じのロボット。
ロボットも孤独は嫌いらしい。
誰かと一緒にいるだけで幸せ?
ウォーリーの合成ヴォイスが何とも可愛かった。

作品中の人間たちってイスの上で身動き取れない状態だったけど、
ちゃーんと子どももファミリーも存在してるのがフ・シ・ギ。
どーやって愛の営みをしておったのかの〜。

現代社会への、あまり深くない警告って意味では、
「地球が静止する日」とイメージが重なるよ。
壮大なスケールってのも似てる。
警告ちょっぴりしてるんだぞーっ、て。

子どもたちが「ゴミを捨てないようにしよう。」
「地球を大切にしよう。」とか思ってくれればうれしいけど、
どの程度感じてくれるのかしらね。

ハイテクすぎて、作りものって印象がぬぐえない。
なーんか、しっくり来ないものを全体に感じた。
一体何なんだろう?
メカに弱いヒガミじゃないわよ。

人間が自ら立ち上がり、額に汗して、地球を蘇らせる。
そんなアナログ映画を観たいなーと思ってしまった。
そーゆーのって受けないのかしらん。
地味な作品になっちゃうのかな。


(象のロケット『ウォーリー』より)
29世紀の廃墟と化した地球。 人間はおろか生き物や植物の気配すらない中、一台のゴミ処理ロボットが毎日黙々と作業していた。 彼の名はウォーリー。 700年間たったひとりで働き続けていた彼の前に、天使のように美しい探査ロボット・イヴが現れる。 一目で恋をしたウォーリーだったが…。 SF冒険ファンタジー・CGアニメ。
 
posted by ミカ at 10:30| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その男 ヴァン・ダム

★★★★ 驚いたことに、映画館でダンナはボロボロ泣いていた。
目が点。 信じられなかったよ全く、何でー??
「男にしか分からないのさ。」だと。
オヤジを泣かせる理由がどこにあるのか、
オヤジじゃないアタシには、全然理解できなかった。

落ち目の俳優で、かつての大スターってところが実話だけど、
後の話はきっと映画用なんだと想像する。
でも、自分で演じるのはホント悲しいよ。
彼が自らを語る長いシーンのために作られた映画のような気がした。

最後はハッピーエンドなのかと思ったら、意外な展開。
そこでニヒルに笑うのが男にとっちゃ、たまんない…のかもね。

ダンナの顔を立てて、3つ星のところ★ひとつ増やしてあげたよん。


(象のロケット『その男 ヴァン・ダム』より)
1990年代のハリウッドを席巻したアクション・スター、ジャン=クロード・ヴァン・ダム。 しかしそのスタイルはもう時代遅れ。 ギャラは急降下、金銭トラブル、娘の親権争い…。 故郷ブリュッセルへ休息を求めてやってきたヴァンダムだったが、立ち寄った郵便局で強盗団と遭遇。 しかも強盗犯と誤認されてしまう…。 ≪そろそろアクションがキツい…。≫ 哀愁のアクション・コメディ。
 
posted by ミカ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪夢探偵2

★★★ からかわれて倉庫に閉じ込められた女の子が、
とっても怖くなっちゃうのだ。
恐怖、恐怖、でも、実際には何にもしていない。
全ては夢の中の出来事。

夢と現実の境がだんだんよく分からなくなってしまう。
凶器という程の物は持ってないのに、
迫ってくる顔が怖くてたまらなかった。

合わせて京一の母親も登場。
美人。 優しい。 料理上手。 定番の母親像。
ラストの泣きで、やっぱりこっちの話がメインなのかなーとも思ったけど、どっちつかずで、それぞれ独立した映画にした方がよかった気もした。
結局ママのこと、よくわかんなかったんだもの。
やたら怖がるのに、ちょっとイライラした。

パパは底抜けに暗い人というだけの印象。
似合わない夫婦だ。

主役の松田龍平は、前回より好感が持てた。
とても頑張ってる感じがした。
本当はイケメンなのに、サエない格好が可愛そう。

彼くらいカッコイイ男が演じてこそ、
何とか鑑賞できる展開になる。
これが本当にイケてない引き籠り男だったら、
途中で帰っちゃうよ。

しかし、この探偵、何で食ってるのかしらん?
お父さんも仕事してる姿が想像できないけど。

前作の恐怖がグロテスクなのに比べて、
今回はファンタジーっぽかった。

内容的には前作の方が目新しかったかな。
今回のは、中途半端だった。
でも、悪夢探偵の説明としては必須なのかしら。
ということは、次回作はドドーンと期待できる?


(象のロケット『悪夢探偵2』より)
京一のもとに、悪夢を見て眠れないと言う女子高生・雪江がやってきた。 異常に怖がりな同級生を倉庫に閉じ込めたら、その日から彼女は不登校になってしまったという。 「本当に悪いと思うなら、ちゃんと会って謝ればいい。」と冷たく突き放した京一だが、最近彼も悪夢に悩まされていた。 そして最初の事件が起こる…。  人気異次元サスペンス・スリラー第2弾。
 
posted by ミカ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

お正月

昨日はダンナの実家を訪問。
今日はアタシの実家を訪問した。

自分の実家はリラックスできるねぇ。
すごーい格好で寝っ転がれるし…。
好きな料理だけ選んで食べられるし。
いつだってトイレ行けるし。
今、実家でこれ書いてまーす!

ダンナの実家だとやっぱそうはいかない。
お義母さんはよく出来た方で、料理上手。
確かにおいしい。 アタシの母よりずーっと上手。
ひたすら褒めまくって、アタシは食べる係に徹している。
皿に盛られた料理は嫌いなものでも飲み込む。

その代り、洗い物だけは全部引き受けてるの。
お義母さんは「しなくていいのよ〜。」て言うけど、
そーゆう訳にはいかないよね。

お父さんとの話題作りにも気を遣うけど、
いろんな趣味があって楽しい人だから助かる。

兄嫁さんがどうお義母さんと接しているのか、実はよく知らない。
いつも遊びに行く日が微妙にずれるんだよなー。
外での行事ではよく顔を合わすけど、
まだ家族勢揃いでウチ飯の機会は少ないの。
ま、その方がお互い気を遣わなくていいけど。
聞くとこによると、すごーくマメな人らしい…ヤバッ!

昨日の帰りに一本、今日もこれから映画見に行くんだー。
明日は家でゆっくりゴロ寝予定。
とうとう明日でウチの正月も終わりだ。

まだ今年になって一度も料理していない。
初料理はカレーにしよっと。
 
posted by ミカ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009 丑年 元旦の抱負

あけましておめでとうございます!
新年早々、訪問ありがとう!

<鑑賞妻ブログ、新年の目標>
@観た映画はためこまないで、サッサとブログを書く。
A目いっぱい楽しんで映画鑑賞する。
B映画やブログに、かかりきりにならない。
Cダンナの協力に感謝し、家事を手抜きしない。
D映画ついでの外食を減らす(一日一回まで)。
E日記代わりであるが、他人様が読んでいることを忘れない。
Fダンナが家でゴロ寝したい時は無理に誘わず、ひとりで行く。

できるかなー?

ダンナは出張から疲れて帰ってきたのに、
大掃除(小掃除だけど)、年賀状、買い物、お料理まで、
ホントにぜ〜んぶやってくれた。
ビックリしちゃった。手早いんだよねー。尊敬!
アタシは30日の夜からずーっと、何にもしてない。
お雑煮も作ってくれてありがとう。
もう体調いいんだけど、せっかくやってくれてるから、
まだ具合の悪いフリしとこうかな〜。

いかん、今年こそ良い妻になろう!!!

posted by ミカ at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
記事に関係のあるトラックバックは大歓迎です!
表示されるまでに1〜2日かかることがあります。ごめんなさい。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。