2008年12月30日

帯状疱疹2

アタシが帯状疱疹でひたすら辛い時、ダンナは長期出張。
とーっても心細かった。
今夜帰ってくる予定なの。

背中辛いし、大掃除はできないので、
お部屋は散らかり放題だよ。
ご飯作る元気もなかったから、外食やパンだった。

退屈だから映画やDVDはいーっぱい観た。
食べて観て寝て…太った!!!

しかし、帯状疱疹って入院する人もいるほど大変な病気なのを、
昨夜友人から聞かされて知った。
「安静にしてるのが普通だよ。外出なんかとんでもない。」って。

いくら近所にでっかいシネコンがあるとは言え、
出かけてたアタシっておバカさん。
そりゃー痛かったけど、熱がある訳じゃないし、
ダンナはいないし、退屈だったんだもん。
ちょっと電車に乗っても出かけたかったし。

師走はみんな忙しくて遊んでくれないしね。
ひとりで映画観るしかなかった。 エーン。

でも、もうだいぶよくなったから、こうやってパソコンも打てるし、
初詣も行ける。 よかった。

ダンナが帰ってきたら、思いっきりとっちめてやる〜!
大掃除もさせてやろう。年賀状も書かせるぞ〜。
ご飯も作ってもらわなきゃ。
明日しかないけど…終わるかなー。

みなさん、よいお年を!



posted by ミカ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特命係長 只野仁 最後の劇場版

★★★★ TVそのまんまの展開だけど、面白かった。
難しいこと考えず、でもちょっとは考えた気にもなるし、
お色気シーンも西川史子女医が頑張ってて笑えた。

赤井英和がしみじみ哀しいサラリーマンだった。
アクションが以外と本格的だった。
あの強くて面白くてデッカイ男は誰なんだろう。

最後の劇場版って、初めての劇場版なのにねぇ。
もうやんないのかなー。
TVのスペシャル版的映画はいっぱいあって、
がっかりする作品も多いけど、
これはそんなにがっかりしなかったよ。
最後まで誰が犯人なのか分んなかった。

シルビアちゃんもかわいくてよかった。
櫻井淳子はもっと出番多くてもいいのに。
彼女メインの映画なら結構面白いのができそうな気がする。


(象のロケット『特命係長 只野仁 最後の劇場版』より)
電王堂が手がける「フラワー・アース・フェスタ2008」のメインキャラクターであるグラビアアイドル、シルビアが「暗黒王子」と名乗る人物から脅迫を受けていた。 社運をかけたイベントを成功させるため、電王堂会長から警護の特命を受けた只野。 シルビアを襲う男の正体とは? 目的はシルビアか電王堂か? 人気ハードボイルドTVドラマ初の劇場版。
 


posted by ミカ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロークン・イングリッシュ

★★★ 女性の心理をリアルに描いてて、好感持てる展開だった。

年下イケメン男の押しの一手はよかった。
ジュリアンが頑張らないと成立しない関係だよ。
ジュリアンは好感度高いよ。こういう男はタイプだ。

ノラは自分に自信がない女性。
また失敗したら立ち直れないから勇気がない。

でも、友人との関係がちょっとウソっぽいし、
連絡先の紙ウンヌンもわざとらしいし、
何より、ラストシーンが出来すぎ。
見ていてはずかしくて赤面しちゃった。

まあ、ああいうふうに締めないと、どうしようもないんだけど、
せっかくのラブ・ロマンスがちょっと安易に見えちゃった。


(象のロケット『ブロークン・イングリッシュ』より)
ニューヨーク・マンハッタンのホテルで働くノラは30代独身。 男性と付き合っても失敗してばかり。 親友は結婚し、母親からは「あなたの年頃でイイ男は残っていないのよ。」と心配される。 ある日積極的な年下のフランス人ジュリアンに出会うが、失敗して傷つくことを恐れてしまう…。 ロマンティック・ラブストーリー。
 


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ファニーゲーム U.S.A.

★★★ ひたすら怖い映画だった。こんな怖いとは思わなかった。
リアルな残虐シーンはあまりないけど、怖いのだ。
見に来なければよかったと後悔した。
ひとりで観に行ったんだもん。 しがみつく相手がいなかったよ。

白い服を着た青年が、実に残酷に平和な一家を責めていく。
もー、イヤイヤ。 ひどいよー。

ティム・ロスとナオミ・ワッツが出てるから見たけど、
あまり彼らが出てた意味はなかったような気がする。

ホントに怖かった。 とても疲れた。

(象のロケット『ファニーゲーム U.S.A.』より)
ひとり息子を連れて、湖畔の別荘でバカンスを楽しむジョージとアン夫婦の前に現れた2人の白ずくめの美青年。 最初は丁重な態度だったが、やがて残忍で冷酷な本性が現れる。 「今から12時間後にお前たち3人が生きているか、死んでいるか賭けをしよう。」 それがゲームの始まりだった…。 SSSサディステック・ショッキング・サスペンス。
 
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ワールド・オブ・ライズ

★★★★★ 見応えある面白い作品だった。
エキゾチックな美女とのロマンスもよかった。

何よりよかったのは「ハニ」様じゃ〜。
もう、あまりのかっこよさに、アタシは彼しか見てなかった。
ハンサムでおしゃれでキザで冷酷で仕事のできるハニ様〜。
スーツ姿が実に決まっていた。
アタシは10人目でもいいから、妻になりたい〜。
ハニ様に比べたら、レオ様なんて子どもにしか見えなかった。

登場人物それぞれが曲者で、冷めてて、
結局あなたたちは何で仕事してるのーって聞きたくなっちゃった。
みんなが世界平和のために働いているようには思えなかった。
でも、仕事だから…?

ホフマンが子どもの世話ばかりしてたのはシングルなのかしら。
時間はかけてるけど、覚めたパパって感じ。
不要な奴は消してしまうのも、クールで効率的。

フェリスは「俺がやったるで〜」って野心があって、
それくらいないと生き残れない厳しさを感じた。
レオ様も、ワイルドな大人に成長した。
ハニ様には及ばないものの、男っぽくて好感持てた。


(象のロケット『ワールド・オブ・ライズ』より)
CIA本部のエリート局員ホフマンと、彼の部下で危険な現場に潜入する工作員フェリス。 彼らの目的は爆破テロのリーダー、アル・サリームを捕まえること。 ヨルダン情報局のハニに協力を仰いだフェリスだったが、現場を知らないホフマンにことごとく計画をぶち壊され、ある大胆な作戦を思いつく…。 ≪誰も、信じるな。 誰でも、だませ。≫ サスペンス・アクション。
 

posted by ミカ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(11) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球が静止する日

★★★ キアヌ・リーブスさまのお顔だけがよかった。
人間離れした表情、身のこなしが実にしっくり素敵だったわん!

でも、その他のストーリーは、あ〜れ〜???
ただ宇宙船が来て、帰って行くだけのお話だった。

アメリカが、ただただ攻撃的で粗野な人間のイメージを代弁。
ヒロインも「人間は変われるわ」って、ただ口で言ってるだけ。

ウィル・スミスの息子もくだらない人間の子どもの代表だ。
クラトゥのおかげで、ちょっとは目が覚めたかもしれないけど、
大人になったら忘れてるよーな気がする。

もう、人間を抹殺するしか手はないのだ。救えない。
本気でそう思ってしまった。


(象のロケット『地球が静止する日』より)
宇宙からの巨大な球体が世界中に出現し、謎の男がセントラルパークに降り立った。 地球外文明からの使者・クラトゥだと名乗る彼の外見は人間そのもの。 友好の使者か、侵略者か? アメリカ政府対策チームは軍の施設で尋問を試みる。 彼の目的は“地球を救う”ことではあったのだが…。 ≪人類が滅亡すれば地球は生き残れる≫ SFアクション。
 


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ラースとその彼女

★★★★★ リアルドールに恋する青年(おじさんに見えたけど…)って、ちょっとアブナイお話なのかと思ったけど、みだらな感じは全くしない健全なストーリーだった。 

だから良かった。 もしちょっとでもそんなシーンがあったら、
たちまちB級になってただろう。

ひきこもり気味だけど、仕事は真面目にやってるラース。
人との会話が苦手なのだ。 そういう人っているよね。
彼が人とコミュニケーションを取れるようになるためには、
まず、人形との練習が必要だったのかな。
ペットより人間に近いリアルドール。

驚いたのは、ラースの兄夫婦も、町の人たちも、
ちゃーんとビアンカを人間として扱っていたこと。
とても思いやりのある人々だ。

ビアンカが病院に運ばれて人工呼吸器をつけるシーンは、
おかしいんだけど、じーんと胸が熱くなった。
それもこれも、みんながラースのためを思って…。
なーんていい町なんだろう。

精神科医も本当に根気強い。すごく貫録あって美しい医者だった。
ラースには時間が必要だったのだ。
そして、それは決して病気じゃないと思う。
ほのぼのさになぜか涙が出て、温かい気持ちになった。


(象のロケット『ラースとその彼女』より)
アメリカ中西部の小さな町で暮らすラースは人一倍内気な青年。 会社と教会へは行くものの、極端に人とのつながりを避けて暮らしている。 そんな彼が、珍しく隣に住む兄の家を訪ねてきた。 「彼女が家に来ているんだ。」と報告するラースに、兄夫婦は大喜び! しかし、ラースが連れて来たビアンカという女性は等身大の人形だった…。 心温まるリアル・ファンタジー。
 
posted by ミカ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティンカー・ベル

★★★★★ 夢が広がる正統派ディズニーの世界。
映像が最新的でキレイなのに、レトロっぽい。

ティンカー・ベルって、少々意地悪な妖精ってイメージがあったの。
多少その片鱗はあったけど、かわいいから許しちゃう。

ホーントに妖精の谷が美しいのだ。
小さなお子ちゃまの情操教育にぜひどうぞ。
品のないアニメより、こういうのを観せてあげて欲しい。

アタシが感動したんだから、大人も十分楽しめる。
時間が短くて、もっといっぱい観たかった。
でも4部作だっていうから楽しみー。

DVDが出たらいつも手元に置いておいておきたい。
疲れたココロを癒してくれそうな気がする。


【あらすじ】(象のロケット『ティンカー・ベル』より)
メインランド(人間界)の赤ちゃんの初めての笑い声がタンポポの種に乗って、ネバーランドにある妖精の谷ピクシー・ホロウにたどり着き、女の子の妖精が誕生しました。 ティンカー(もの作り)・ベルと名づけられた彼女の仕事は、妖精たちが使う道具を作ったり修理することでしたが…。 誰も知らない秘密のファンタジー。 ディズニー・アニメ。
 
posted by ミカ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は貝になりたい

★★★ 期待したけど、思ったほど感動しなかった。
主役の2人が、あまりイメージと合わなかった。
どんなイメージって言われても困るけど。

中居くんは頑張ってたと思う。
だけど、目がやたらキョロキョロしてて落ち着かなかった。
「砂の器」や「白い巨塔」の二枚目と違って、
一般庶民の役だから、それはそれでうまくやってるんだけど、
なーんかしっくりこなかった。

仲間由紀恵もそう。
存在感ありすぎ。
夫を「アンタ」と呼ぶとこなんか、極妻みたいだった。

世間の片隅でひっそりと生きてきた2人って感じがしなかったの。

でも、華がありすぎる2人のおかげで、
地味な作品がヒットしてよかったね。

【あらすじ】(象のロケット『私は貝になりたい』より)
第二次世界大戦中、高知の漁港町で理髪店を営む清水豊松にも召集令状が届く。 配属されたのは内地の部隊だったが、そこで彼は思いもよらない過酷な命令を受ける。 終戦後、平和な生活に戻っていた豊松は、突然やってきたMP(ミリタリーポリス)に戦犯として逮捕されてしまう…。 戦争ヒューマンドラマ。
 
posted by ミカ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アラトリステ

★★★★ 孤独な兵士。 強くてもエバらない。 強いから優しい。
世界史の授業を思い出すほど、この頃の歴史がよくわかったよ。

傭兵はいつも都合のいい時だけ駆り出され、
必要なくなったら哀れなもの。

派遣切りのことが思い起こされる。
世間の風は冷たい。
おエライさんは末端の気持ちなんてわかんない。

それでも誇り高く、納得のいかない仕事はしないアラトリステ。
恋人との病院での再会は泣いたけど、
男らしくて、男らしくなくもあったかな。
女を待たせちゃいけないのサ。

ヴィゴ・モーテンセン、ちょっと年だけどカッコイイ。
男の色気を感じる。
アラン・ドロンにそっくりな気がしたよ。
DVDで若い頃の姿しか知らないけど。

カッコよさだけで満足だったんだけど、
ストーリーは少し物足りない感じだった。
原作は長ーい物語なのではないかと思った。
大河ドラマを2時間にするようなもんかな。


【あらすじ】(象のロケット『アラトリステ』より)
スペイン国王フェリペ四世の傭兵アラトリステは、カピタン(隊長)と呼ばれる歴戦の剣士。 幾多の勲功を立てながら市井に暮らし、戦死した友の息子を引き取り育てている。 戦場からマドリードに帰って来た彼に、「イギリスから来た異端者ふたりを殺せ。」という奇妙な依頼が舞い込むが、そこには国家を巻き込む陰謀が隠されていた…。 愛と戦いの歴史スペクタクル。
 

posted by ミカ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

容疑者Xの献身

★★★★★ 主役は福山雅治じゃなくて、堤真一だと思った。
非常によかったと思う。 見応えあった。

「カッコイイ男がわざとダサくなるのって、けしからん。ぜーたくじゃ。福山も堤も男の敵だ!」とダンナはわめいていた。

この映画の前のエピソードゼロをTVでやってたけど、
確かに福山は男の敵だとアタシも思った。
カッコ良さが鼻につくのがよく分かる。 
でも、オンナから見たら、それがいいんだもーん。

このサエない石神がどう事件とかかわったか。

松雪泰子演じる靖子がマドンナ。
淋しい男の心にスーッと入って行ったのね。
夫と別れて、男性不審なのか用心深いのか、
冷たい態度で、石神がちょっと可愛そうだった。

見返りを求めない愛が泣かせる。哀しい。

今回、柴咲コウはあんまし出番なかった。
それでよかったんだと思う。


【あらすじ】(象のロケット『容疑者Xの献身』より)
顔がつぶされ、指を焼かれた絞殺死体が発見された。 容疑者は被害者の別れた妻・花岡靖子。 しかし彼女には完璧なアリバイがあった。 “さっぱりわからない”事件の相談を受けた“ガリレオ”こと物理学者・湯川は、靖子の隣人が大学時代の友人・石神であることを知る。 石神はかつて湯川が唯一“天才”と認めた男であった…。 人気TV探偵ドラマ劇場版。
 

posted by ミカ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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