2008年10月20日

P.S.アイラヴユー

★★★ 同じ未亡人でも、パワフルなマルタおばあちゃんを観た後で、
うら若く美しいヒラリー・スワンクを観ると、別世界。
どちらも風景は美しいけど…。

う〜ん、軍配はおばあちゃんに!

ホリーの未熟さは若さゆえのものとして理解できるし、
ジェリーといかに愛し合っていたかもわかる。
嘆き悲しむシーンは、ちょっとウルっときた。
泣いてる人いっぱいいたよ。

でも、ママの冷静な言葉の方が胸に響いたな。
やっぱ、年を重ねた人の言葉には重みがある。

なーんか、イマイチ話に乗れなかったんだよ。
泣いてて言うのもなんだけど、ちょっと白けた。
ストーリーがウソ臭い感じっていうか、うーん…。
死にゆく病人が連れ合いに手紙を書くのは違和感ないんだけど、
悲しみをもっと自分で消化すべきだったかな。
周りがちょっとウルサイ感じがしたかも。

でも、アタシもダンナがもし先に死ぬのなら、
手紙いっぱい残してって欲しい。
毎月一通ずつ、永遠に届けて欲しいよ。


【あらすじ】(象のロケット『P.S.アイラヴユー』より)
最愛の夫ジェリーの死。 絶望のあまり引きこもるホリーのもとに、ある日カセットテープに吹き込まれた、亡き夫からのメッセージが届く。 「まだ“さよなら”は言えないんだ。」 それから次々に届く消印のないラブレター。 でもどうやって? 戸惑いながらもジェリーの指示に導かれ、行動するホリーだったが…。 残された妻への思いやりに満ちたラブストーリー。
 

posted by ミカ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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