2008年10月01日

アイアンマン

★★★★★ とっても面白かった。 ちょっとバットマンと似てる。

こないだのダークナイトが哲学的な黒い騎士なら、
こちらは明るく白い騎士って感じ。

トニーは自分でパワードスーツまで作ってしまう。
メチャメチャ優秀な発明家でもある。

お金持ちだからこそできる研究だから、
死の商人で儲けたお金が元手になってるのは、
ちょっと納得できないけどね。

身内が裏切るのはいずこも同じ。
企業家が社会性に目覚めると、
あこぎな大儲けはできなくなっちゃう。

これもシリーズ化されるんだろうな。
早く見たいな、次。
パワーアップした内容を期待してるよ。


【あらすじ】(象のロケット『アイアンマン』より)
巨大軍事企業社長で天才発明家のトニー・スタークは、テロ組織に拉致され多くの自社製品がテロに利用されていたことを知る。 最強兵器の製造を強制されるが奇跡的に脱出し、兵器産業からの撤退を宣言した。 今後はテロ撲滅に命を捧げることを決意し、脱出用に開発したパワードスーツ=【アイアンマン】の研究を重ねるが…。 スーパーヒーロー・アクション。
 
posted by ミカ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(14) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天ぷら

ダンナが天ぷら作ってくれた。

キッチンのカウンターはさんで、
アタシはお客さん、ダンナはてんぷら屋の大将って設定。

次から次に揚がる天ぷら…食べるのも忙しいのだ。
日本酒飲みつつ天ぷら食べる。
天つゆより、塩やレモンで食べる方が好きかな。

ダンナは天ぷら初めてだって言うけど、
なかなか上手だった。

アタシ天ぷら苦手。
油がはねるの怖いんだもん。

お店のカウンターで揚げる音を聞きながら食べるのが好き。
これからはもうお店に行かなくても、
ダンナが作ってくれる、ラッキー!

でもすごい量の天ぷら揚げて、残っちゃった。
翌日は天ぷらそばにした。
翌々日は天丼にした。
三日間でとっても太ったような気がする。

次はかき揚げリクエストね。
posted by ミカ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おろち OROCHI

★★★★ 原作が、あのすごい原色の家に住んでいる楳図かずおの漫画だと聞くと観たくなくなるかもしれないけど、面白かったよ。

木村佳乃がとてもよかった。
一人二役なんだけど、母親役も娘役もどちらも迫力があった。
ゴージャス女の雰囲気も出ていた。

昭和初期風のお屋敷もオドロオドロしくて、
衣装も豪華。
谷村美月はまだ子どもだなーっと感じた。

女三人があまりによかったから、
山本太郎は刺身のツマにもならなかった。
男は添え物。

手術シーンはさすがにホラーって感じで見たくなかった。

でも、何で29歳で美女がお化けになるのか、
そこんとこ、もっと掘り下げて知りたかったな、残念。


【あらすじ】(象のロケット『おろち OROCHI』より)
嵐の晩、大きな屋敷に入り込んだおろちは、幼い一草(かずさ)、理沙と出会う。 その愛らしさに「この姉妹をずっと見つめ続けていたい」と思うが、姉妹の美しい母親・門前葵に強い違和感を覚える。 大女優でありながら何かに怯えている葵。 門前家の女たちは代々29歳でその美しさが醜く崩れていく運命にあった…。 美の崩壊は女の最後 ― 美への執念を描くダークファンタジー。
 

posted by ミカ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファン・ジニ 映画版

★★★ 愛の歴史大作。 
日本でも一流の花魁は芸は売っても身体は売らなかったと言うから、
似たような高嶺の花の物語。

最初は貴族のお嬢様だったチニと下男のノニの関係は、
チニが花街へ入っても続く。
ノニは一生、チニをお嬢様として愛するのだ。
身を捧げる愛は美しい。 泣かせる。

ラストの長ーい「泣き」が何とも言えず、メロドラマ臭く、
かえって興ざめしてしまった。
それまでは結構よかったのに。

でも、歴史ドラマはやはりそれなりに深みがあって、
通常の韓国ドラマよりは丁寧な作りを感じた。
衣装もきらびやかで、高級感が漂う。
主人公の美男美女は時代劇でも違和感がなかった。


【あらすじ】(象のロケット『ファン・ジニ 映画版』より)
16世紀、朝鮮王朝時代。 両班(ヤンバン・貴族)の娘として育ったチニは、自分が父と下女との間に生まれた子であったことを知る。 家を出て、妓生(キーセン・芸妓)となることを決意したチニは、兄のように慕っていた使用人・ノミに自ら身体を捧げ、ずっと自分の側にいてくれるよう頼むのだった…。 伝説の名妓ファン・ジニの人生を描いた愛の大河ロマン。
 
posted by ミカ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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