2008年09月30日

最後の初恋

★★★★ 素敵な大人の恋の物語だ。

リチャード・ギアおじさまが素敵!
ずっときっとこのまま永遠の二枚目なのだ。

ダイアン・レインが若造りしすぎない、自然な感じで好感が持てた。

海辺のホテルは素敵だけど、あんなに海に近いと危険だよ。
台風がきたらいっぺんで流されちゃうと思うんだけど…。

シングルに戻った人たちが、再びカップルになって、
新たな人生を歩み始めるって素敵なことだと思った。

最初はハーレクィン・ロマンス風だなと思ったけど、
この作品はそう全てがうまくは行かない…。

ラブレターっていいねぇ。
何度も読み返せるし。
この間、手紙を整理して、くだらないのは捨てた。
何度も読み返したくなるような名文は、
残念ながら、ひとつもなかった。


【あらすじ】(象のロケット『最後の初恋』より)
家出していた夫からやり直そうと提案されたエイドリアンは、答えを保留にしたまま、友人の代理で5日間だけ海辺の小さなホテルを切り盛りすることになった。  季節外れのノース・カロライナのリゾート地・ロダンテ。 客は高名な外科医ポールひとり。 彼もまた悩みを抱えていた。 町を襲った嵐が二人の距離を縮めていくが…。 ロマンティックな大人のラブストーリー。
 



posted by ミカ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウォンテッド

★★★★ テンポよくとんでもない非日常が味わえる。

怖ーい女性上司に怯えて薬が手放せないウェスリーは、
人生を変えたくて暗殺者となったが、
やっぱりここにも怖ーい女性上司がいた!

違いは脱いでもスゴイ美女だってこと。
アンジェリーナ・ジョリーが迫力満点。
文句なしのいい女だけど、顔が怖すぎー!

あんな美人にいきなりキスされたらどうよ、ってダンナに聞いたら、
恐ろしくて縮んじゃうって…!?
身の丈にあった女じゃなきゃ、ダメらしい(…失礼ね)。

ジェームズ・マカヴォイは、ナルニア国のタムナスさんが一番好き。
(また出て欲しいなー)
こんな暗殺者を演じてもピンと来ないの。
殺人訓練でムキムキマンになっていくけど、ちょっとね。

後半、彼が可哀そうになっていくんだけど、
結局、会社にずっといても可愛そうだったし、
人生どっちに転んでも、たいして差はないってこと。

フラタニティが伝統ある暗殺集団なんだったら、
もっと、歴史的暗殺エピソードとか盛り込んで欲しかったな。
どうして標的を殺さなくてはならないのかが、
いまいち理解できなかったよ。

織物工場の幻想的な雰囲気も、もっと生かして欲しかった。


【あらすじ】(象のロケット『ウォンテッド』より)
青年ウェスリーのサエない会社員人生は謎の美女の出現により一変する。 彼は千年前から続く暗殺集団、“フラタニティ”の一員となる資質を備えており、亡き父も在籍していたというのだ。 「世界の秩序を守るため、1を倒して1000を救う」組織のもと、暗殺者としての潜在能力を開花させて行くが…。 ハイブリッド・アクション。
 
posted by ミカ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(16) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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