2008年09月16日

幸せの1ページ

★★★ 夢のある冒険児童文学という印象。

ジョディ・フォスターはぴったりだと思う。
ニム役の女の子も個性的でよかったと思う。
ジャック役のジェラルド・バトラーも悪くなかった。
なのに、全体としての魅力はイマイチだったのは何故なのかしら?

途中でアニメっぽいのが入るのが邪魔だったかな。
ちょっと子どもっぽい感じ。
でも、純粋に子ども向きっていうのでもないしね。

もう少し大人っぽく作っても、子どもは理解できるはず。
アタシ小学生の時、母の見てた昼メロ理解できたもん。

無人島の生活って憧れるけど、虫はコワいよ〜!


【あらすじ】(象のロケット『幸せの1ページ』より)
ベストセラー冒険小説家アレクサンドラは、自分が書くヒーローとは正反対に潔癖症の引きこもり。 ある日ネット検索中に、南の島で暮らす海洋生物学者ジャックの記事を見つけ、メールを送る。  返事の相手は彼の娘ニム。 無人島で暮らす少女からのSOSメールに、一大決心をして地図にない島へ旅立つのだが…。 ハートフル・アドベンチャー・コメディ。
 


posted by ミカ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグーだって猫である

★★★ 小泉今日子は好きな女優なのだ。
かわいい大人の女性ってキャラが確立されてて、いい感じ。

この映画、小泉今日子のプロモーションビデオみたいだった。
普通なら目立つ上野樹理もかすんでいた。
共演者のみんなもキョンキョン大好きなんです〜って感じの作品。

そして、愛する猫ちゃんも、やっぱりかすんでいた。
死んだ猫も、新しい猫も、影が薄い。
もう、キョンキョンの魅力の前では、何物も太刀打ちできないのサ。

40代の独身女性が、女性ならではの病気になって、
結構深刻な内容なんだけど、ストーリーにはあまり目がいかなかった。

それだけキョンキョンの魅力はさすがだってことかな。


【あらすじ】(象のロケット『グーグーだって猫である』より)
吉祥寺に住む天才漫画家・麻子は、愛猫・サバを亡くした悲しみで漫画が描けなくなってしまい、アシスタントたちは心配する。 新しい子猫・グーグーがやってきて再び元気を取り戻た麻子。 恋の予感、わきあがる新作のアイデア、全てがうまく行きはじめたある日、彼女は突然倒れてしまう…。 ファンタジックなハートフル・ストーリー。
 
posted by ミカ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンダフルライフ

★★★★ とにかくパンダがかわいいのだ!

かわいいという印象しかなかったパンダだけど、
知らなかったパンダの生態がよくわかったよ。

中国ならいっぱいいるのかと思ったらさにあらず、
絶滅の危機だなんて大変!

彼らが環境に順応して今まで生き延びてきたのは、
種の保存の本能だったのね。

でも、実際のパンダはそんなこと関係ないように、
実にゴロゴロ、のんきな怠け者って感じ。

かわいいパンダをぼーっと眺めてるだけで、
何だか癒される。
ペットってそういうもんなのかしら。


【あらすじ】(象のロケット『パンダフルライフ』より)
和歌山県白浜のアドベンチャーワールドには、世界で初めて双子のパンダを自力で育てたお母さんパンダ・メイメイがいます。 双子のパンダは、絶滅の危機に瀕したパンダを救うために作られた中国の研究施設へ旅立つことになりました。 両施設でのパンダの暮らしぶりや、出産・子育ての様子が明かされるドラマティック・ドキュメンタリー。
 
posted by ミカ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャッター

★★ すごく怖そうなんだけど、全然怖くなかった。

ストーリーも日本的だし、日本で撮ってるし、日本の監督だし、
どうしてこれがハリウッド作品なのかしら?
ハリウッドの会社が作ってるからなのかな。

奥菜恵がかわいそうで執念深い女を演じていて、
化けなくても、女は怖いと感じたよ。

くっつくのは簡単だけど、別れるのは大変。
キレイに別れるのは難しいねぇ。

登場人物の誰にも魅力を感じなかったから、結果として奥菜恵の印象が強くなったって感じ。

主役が脇を引き立てちゃった。
きれいな顔だけど、いつもホラーな顔に見えちゃう。


【あらすじ】(象のロケット『シャッター』より)
カメラマンのベンと新妻ジェーンは、ベンの仕事を兼ね、ハネムーンで日本を訪れる。 夜の山道で女性を轢いたはずなのに、すぐにその姿は消えてしまう。 その日から奇妙な現象に見舞われるふたり。 たびたび姿を現す“あの時の”女性。 ひとり真相を探るジェーンは、写真に写る白いモヤが心霊写真であることを知る…。 スピリチュアル・スリラー。
 
posted by ミカ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パコと魔法の絵本

★★★★★ まるで絵本を見ているように楽しめた。 
パコと同じように、この映画を観る子どもたちも、本当に楽しませてもらえるね。

芸達者な役者たちが揃って大満足。
CGで変身するところは不思議だったけど、舞台ならその変身が目の前で見られるからもっと笑っちゃうかも。

いじわるじいさんが改心するのがちょっと似合わない感じだったけど、お年寄りは最後には丸くなるのよ、きっと。

パコ役のアヤカ・ウィルソンちゃんが超美形でお人形さんみたい。
絵本の同じところしか読まないんだけど、その繰り返す様子が、普通ならイライラするのに、そうならない。
可愛くて、とても悲しいのだ。

病院のみんなが優しいのと、パコが可哀そうなのに、泣けました〜!


【あらすじ】(象のロケット『パコと魔法の絵本』より)
患者さんもお医者さんも看護師さんも全員変わり者の病院がありました。 偏屈な入院患者、大貫は嫌われ者で、ある日少女パコを突き飛ばします。 翌日そのことを忘れているパコは、一日しか記憶が持たない患者でした。 パコとふれあううちに、大貫は今までの生き方に疑問を感じるようになり、パコのためにあることを思いつきます…。 ハートフル・ファンタジー。
 
posted by ミカ at 00:18| Comment(2) | TrackBack(11) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
記事に関係のあるトラックバックは大歓迎です!
表示されるまでに1〜2日かかることがあります。ごめんなさい。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。