2008年09月07日

セックス・アンド・ザ・シティ

★★★ これも女性だらけの映画。
またかよーってダンナに文句言われちゃった。
彼は寝てたけど、起こさなかった。
ゴメン。 確かに恥ずかしかったね。
だって、ひとりより2人で観たいんだもーん。

「ベガスの恋に勝つルール」はまだ笑えたけど、
この映画はちょっと退屈だった。

女性なら共感できる部分はいっぱいあるんだけど、
ファッション・センスもちょっとイマイチかなー。
少し前って感じ。

元気すぎる40代美女4人組がちょっとコワい。
可愛く年を重ねてた美女だって、やはり時代遅れに見える。

20代の頃の服がいまだに入るからって、
ずーっと着続けてはいけないのよ。
定番の服でも、ちょっとずつラインは変化してるんだから。

変わらないように見える自慢のスタイルも、
ちょっとずつ、きっと変化している。
自分が気づかないだけ。

頭の中身もね。
気をつけなくっちゃ!

年を取るのは悪いことではない。
かわいいだけの女を卒業して、
素敵な大人の女性になればいいのだと思ったのでした。

もう少し、お手本になるような女性が登場して欲しかったかなー。
あれだけ、素敵なモノがあふれている映画なのに、
空虚な感じがした。
TV版を見ていたら、もっと面白かったのかもね。

今度は、年相応に成熟した彼女たちを見せてください!
アタシが見たいのは、それだよ。


【あらすじ】(象のロケット『セックス・アンド・ザ・シティ 
』より)
3冊のベストセラーを出したキャリーはもう有名人。 ビッグとの関係も順調でふたりで素敵な物件を買うことに決めたが、ふと結婚という法的制度に守られていないことに不安を感じる。 素直に気持ちを打ち明けると、ビッグはその場でプロポーズ! 友人たちも大喜びしてくれてハッピー。 でも式当日に最悪の知らせが…。  ファッショナブルなラブ・コメディ。
 


posted by ミカ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベガスの恋に勝つルール

★★★ 楽しく笑えて面白かった。
裁判所の判決も、カウンセリングも真面目でおかしい。
でも、一緒に観たダンナはちょっと退屈だったって。
「あんなイケメンは男の敵だー! けしからん。」ってサ。
単なるヒガミにしか聞こえない。
確かにうちのダンナは浮いた観客だったかも…?

でも内容はあんまりたいしたことなくてドタバタコメディ。
主役の2人が美男美女でなかったら面白くもなんともない映画。
ルックスってやはり重要ね。

ジャックをつまらない男だと感じたのはアタシだけかしら?
ジョイは貫録ありすぎ。 

アシュトン・カッチャーは実際にかなり年上の妻がいるから、
こういう設定が合ってるのかもね。


【あらすじ】(象のロケット『ベガスの恋に勝つルール』より)
婚約解消されたジョイと、父親の工場を解雇されたジャックは、ラスベガスで意気投合し勢いで結婚! 翌朝正気に戻るが、ジョイの25セントをジャックが投入したスロットマシーンで300万ドルが大当たり! 6カ月間夫婦としての努力をしないと離婚できないという裁判所の判決で、賞金をめぐり仮面夫婦バトルが始まるが…。 ロマンチック・ラブ・コメディ。
 
posted by ミカ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

12人の怒れる男

★★★★★ いやー、見ごたえあった。
難しい映画なのかと思ったけど、そんなことなかった。

たまたま陪審員に選ばれてしまった12人の男たち。
忙しいのに時間を割きたくないという気持ちはよくわかる。
はっきり言って、他人事だもの。
自分が突然選ばれてしまったことを考えたら、
彼らの無神経ぶりを責められはしない。

誰しも心の奥底に秘めた思いがある。
事件を深く掘り下げることにより、
普段忘れている、大事なことを思い出す。

無理やりにでもこうして空間・時間を区切った中でなら、
日常を向こう岸へ追いやらざるを得ないから。

12人の男たちはこの後きっと、世の中の様々な事件に対して、
傍観者ではいられなくなるはず…そう思いたい。

ラスト近くになって、思いがけない意見が出てきてビックリ。
なるほどねぇと、考えさせられた。

少年のその後がとーっても気になったのでした。


【あらすじ】(象のロケット『12人の怒れる男』より)
チェチェン人の少年がロシア軍将校だった養父を殺害した容疑で、検察は一生刑務所に拘束される最高刑を求刑。 市民から選ばれた12人の陪審員は全員一致の評決が出るまで審議することになった。 すぐにも有罪が確定されると思われたが、陪審員1番だけが異議を唱える。 人の一生をこんなに簡単に決めてしまっていいのかと…。 社会派裁判ドラマ。
 

posted by ミカ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(13) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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