2008年08月31日

デトロイト・メタル・シティ

★★★★★ 面白かったー! 松山ケンイチいいねー。
本当に同一人物かと疑っちゃうくらいの演じ分け。
よくあんな声が出せるのね、すごーい。

どう見たって、ポップ系よりクラウザーさんの方が魅力あるけど、
あれをずっとやるんじゃ、さぞかし疲れるこったろう。

松雪泰子にも、惚れたね。

出演者がみんなノリに乗って作ったって感じ。

ウハウハ笑っちゃった。

TVで映画の宣伝に出ていた松山ケンイチを見た。
全然映画と違ってた。
ということは、これからも楽しませてくれそうな役者さんだ。


【あらすじ】(象のロケット『デトロイト・メタル・シティ』より)
甘いポップな渋谷系ミュージシャンを夢見て上京した根岸崇一は、なぜか奇抜なメイクの悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」(通称DMC)のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目に。 「ボクがやりたいのは、こんなバンドじゃない!」 なのに地獄の帝王として爆発的な人気者に…。 カリスマ・インディーズバンド・コメディ。
 



posted by ミカ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

★★★ 今までで一番親しみが持てて、わかりやすいストーリーだったけど、順位的には前作、前々作には及ばず、3番目って感じ。

随分年月が経ったって感じが夫妻の老けようと、息子の成長に表れているけれど、ここまで飛ばさなくっても…。

妻役が交代したから、こうでもしないと、説明がつかなかったのかしら。

ジェット・リーは好きだけど、皇帝ってタイプじゃない。
将軍なら良かったのかも。 
ミシェル・ヨーは合ってたと思うけど。

アタシのお気に入りは、お茶目で間抜けなお兄さん。

次の冒険先は、インカ帝国かなー?


【あらすじ】(象のロケット『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』より)
1946年、ロンドン。 平和な幸せにちょっぴり退屈していたオコーネル夫妻の元に、伝説のブルーダイヤ<シャングリラの眼>を上海博物館へ届けるという任務が舞い込む。 息子アレックスと上海で鉢合わせし、彼が2000年前の皇帝陵発掘に成功したことを喜んだのも束の間、ダイヤ移送の任務が罠だったことを知る…。 またまたミイラ! 冒険アクション第3弾。
 

posted by ミカ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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