2008年08月25日

言えない秘密

★★★★ 音楽がよかった。 ジェイ・チョウさまのピアノが堪能できるよん。 何と今回は監督なんだって。

この音楽学校が高校なのか大学なのかがよくわかんなかったけど、なんとなく高校生って感じ。 ジェイ・チョウさまって20代後半じゃなかったかしら? でも全然変じゃなかった。 ナイーブで愛嬌のある男の子だった。

学校の雰囲気もいいのだ。 古ーい校舎って味わいがあるよね。
シャオユーもきれいなお姉さんで好感もてた。

しかし、物語は青春ラブストーリーだけではなかったのだ。 おおぉーっと、ピアノで盛り上がるラスト。 かっこい〜!

さて、白状するけど、アタシ、オチがわかんなかったの。
何となくはわかるんだけど、謎が最後まで解けなかった。 消化不良のまま帰ってきちゃった。

アタシ、頭悪いのかなー。 みなさん、わかりましたか?
いい映画だと思うんだけど、そう言い切れない自分がカナシイ。  


【あらすじ】(象のロケット『言えない秘密』より)
淡江音楽学校に転校してきたシャンルンは、旧校舎のピアノ室で神秘的で美しい曲を弾くシャオユーと出会う。 曲名を訪ねても「誰にも“言えない秘密”よ」とミステリアスにささやく彼女に惹かれ、心を通わせていく。 病気で休みがちな彼女と少しでも一緒にいたいと願うが、彼女にはどうしても彼に“言えない秘密”があった…。 ファンタジック・ラブ・ミステリー。
 



posted by ミカ at 23:39| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同窓会

★★ サタケミキオって、「花より男子」の脚本家なんだって。 宅間孝行ってのはサタケミキオが俳優をする時の名前らしい。
一人で監督と主役の二役。ビートたけしみたい。

面白いのかもって期待してたんだけど、笑いがいつくるか、いつくるかと待ちかねて、最後でコケてしまった! オチになってないよ。

ラストが下北沢の小劇場「ザ・スズナリ」の味わい……と思ったら、それもそのはず、彼は劇団のヒト。 なるほどねぇ。

アタシも小劇場の雰囲気は好きなんだけど。
舞台のギャグだったらアハハって笑えるかもしれないんだ。
でも、結構シリアスな雰囲気でキメてたから、シラけた。
永作博美との絡みも、ギャグとシリアスがうまく回ってなくて、彼女がかわいそうな気がした。

監督の仲間と劇団のファンは、頑張ったね〜とパチパチ喜んじゃうのかな。 固定ファンが結構いるんだろうね。 身内のノリって感じ。

でも、いいところもあるよ。
地方を舞台にしていても、登場人物が標準語で話す不自然なドラマや映画が多い中、出演者がみんな頑張って長崎弁で「一応」しゃべっているのに好感が持てた。 


【あらすじ】(象のロケット『同窓会』より)
高校時代の初恋の相手・雪と結婚、映画人になる夢も叶え、ちゃっかり浮気も楽しむカッツ・38歳。 しかし、あっさり離婚が成立した途端、絶好調な人生が急降下。 故郷・長崎で「あの頃の俺」を取り戻す、初恋を実らせた二人の、離婚から始まる≪自分リセット・ムービー≫。
 
posted by ミカ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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