2008年08月18日

カンフー・ダンク!

★★★ エロ満載の「俺たちダンクシューター」と比べると、何ともさわやかなバスケット映画だ。

何てったって、さわやか貴公子のジェイ・チョウ様だから。
とにかく、笑顔がかわいくて、かっこいいのだ!
でも映画としては、たいして面白くなかったんだ。

シュートのコントロールはすごいけどさ、
実際にはありえないから、きっとCGなんだと思うし、
ストーリーもありきたりって感じ。

「家なき子」って設定はなくてもよかったような気がするよ。
憂いを含んだ表情と最後のオチが、韓流だねぇ。
スポ根映画までメロドラマにしなくても…。 


【あらすじ】(象のロケット『カンフー・ダンク!』より)
バスケットコート脇に捨てられていたシージエはカンフー学校の師父に育てられた。 公園で空き缶をゴミ箱に投げ入れるコントロールを見込んだ中年男リーから「富豪化計画」を持ちかけられ 「親を探し続けるバスケ少年」 となったシージエは、大学バスケチームに入団し、たちまちマスコミの注目を集めるが…。 ミラクル・スーパーバスケ&カンフー!




posted by ミカ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺たちダンクシューター

★★★ ピントのずれた濃ーいエロ気ムンムンのバスケット映画。

しかし、結構スポ根も入ってるんだよね。
一生懸命なのも伝わってきて、
エロだけじゃないってのがわかったわ。

プロはスポ根だけじゃやっていけない。
チームあってこその試合。
競技の技術はもちろんだけど、
スポンサーもお客も大事。
演出だってがんばらなきゃ。
バカバカしく見えても、彼らはプロだったのよね。

とにかく、笑えました。
それって大事よ。


【あらすじ】(象のロケット『俺たちダンクシューター』より)
1970年代、アメリカ。 一発屋歌手ジャッキー・ムーンは、その印税でプロバスケットボールリーグABAの「フリント・トピックス」のオーナー兼コーチ兼選手となる。 “見せてなんぼ”のエンタメリーグ中でも更にダメダメなお粗末珍プレーでチームは解散の危機に! “チーム愛”を合言葉に、生き残りと栄光を賭け、最後の挑戦が始まったが…。 爆笑スポ根ムービー。 
 
posted by ミカ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひゃくはち

★★★★ 普段はスポットライトの当たらない、補欠選手の物語。 
何ふり構わず、死に物狂いで頑張る姿がすがすがしいのだ。

スポ根って、ダサイって言う人もいるけど、
確かに彼らはダサいんだけど、
たとえ結果は残せなくても、
何かに一生懸命打ち込んだ数年間ってのは一生の財産だよ。

最近、勉強勉強でクラブ活動もしない子が多いって。
勉強にいくら打ち込んでも、部活の汗と涙は経験できない。
勉強より大切なものが青春にはあるのさ。
まあ、受験も大切なのは間違いないけども。

とにかく、主人公の補欠ふたりはよくやった。
ラストは泣かせるねぇ。 やるじゃないか!


今回の北京オリンピックだって、出場できなかった選手がいっぱいいるよ。
金メダルが当たり前と期待されながら、取れなかった人もいる。

ずーっと競技優先の生活を送ってきて、
満足な結果を残せずに引退。 その後の人生をどう生きるか。

または、金メダル取ってチヤホヤされ、燃え尽きた後の人生。

最後はもう精神力だよね。
そのために今がある。


【あらすじ】(象のロケット『ひゃくはち』より)
雅人とノブは甲子園の常連、神奈川県・京浜高校の補欠部員。 プロも注目する主力選手と共に血の滲む猛練習、そしてあの手この手のアピールで“夢のベンチ入り”を目指していた。 しかし鬼監督から命じられるのは雑用ばかり。 高校最後の夏の甲子園、二人そろってベンチに入ることはできるだろうか? 汗、涙、笑顔 ― 青春ど真ん中ムービー。
 
posted by ミカ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テネイシャスD

★★★ もう、お下品そのもの。 ジャック・ブラックだからって観にいったのにー。 免疫のないアタシは、映画館で笑っていいのか、どんな顔すりゃいいのか、困っちゃった。

どーしてこんな映画作ったのかしらと思ったら、このバンド本当に存在するんだって。 ウソみたーい! もちろんこの映画の内容はフィクションだろうけど。

JB少年が家出して、ハリウッドに到着した頃には中年オヤジになってた。なぜって、アメリカにはハリウッドって地名がいっぱいあるらしいんだよ。 その間彼がどんな生活をしてたのかは全て省略されてたので不明。

とにかくバンドを組んで、スターを目指す。 そして伝説のギターのピックを求めて右往左往する物語。 そのピックを手にするまでに、女性なら何とも目を覆いたくなるようなシーンがあちこちに…。

しかししかし、ジャック・ブラックだからこそ許されるのね。 この映画。 面白いよ。アホらしくて。 大真面目に作らなきゃ笑えないもん。 何事も徹することが大事よね。

でも、男性からはこの映画に女性を誘わないようにね。ぶたれるよ。
 

【あらすじ】(象のロケット『テネイシャスD』より)
反逆児JBは、ロックの神・ディオから「ハリウッドを目指せ!」という啓示を受ける。 ようやくロックの聖地に辿り着いたJBは天才的なギター・テクを見せるKGと出会う。 彼と最強(最狂?)のロック・ユニット「テネイシャス・D」を結成するが、ビッグになるには何かが足りない。 それは成功へ導く伝説の“運命のピック”だった…。  ロック・アドベンチャー・コメディ。
 
posted by ミカ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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