2008年08月08日

納涼花火大会

花火大会に行ってきた。

キンキンに冷えたエビスビール、普段は口にできないような高級(イタリアン風味なのだ)ポテトチップス、煎りたてナッツ、チーズを持って。

一式持たされたダンナは、冷えたビールのためならなんのその、リュックしょって足取りも軽く1.5kmの道のりを歩いたのだ。

花火すっごーくキレイだった。 感激!
朝から場所取りしてたらしいグループは、まるで花見のように浮かれていた。 いいなー、バーベキュー。

ビニールシートを持っていくの忘れてしまって、最初は道路に座ってたんだけど、警備の人に注意されて移動。
でも、ちょうど見晴らしのよい草むらがあって、そこに座って2尺玉を見た。

アタシはカラフルな現代花火より、オーソドックスな黄金一色の、線香花火がデッカクなったような、枝垂れ柳が好きなの。
あと、垂直に高ーく、噴水のように上がるのも好き。

とにかく打ち上げ数が多くて、首が痛くなるほど上がりっぱなしだった。 来てよかった〜!!! アタリだったわ。 大満足。

ビール最高に旨かった!
現地でもビール売ってたけど、水槽の金魚みたいで、あまりおいしそうに見えなかった。 スーパードライなのに、小さい缶が500円もするんだよ! 重くても持っていった甲斐があったね。

写真撮ってる人いっぱいいて、アタシも撮ったけど、携帯の画面みながら、空も見なくちゃいけないから忙しいのだ。
本当は写真なんて撮らないで、心のシャッターを押すのが一番なのよね。 でも撮っちゃった。
写真は全然うまく撮れなかったけど、ムービーモードにしたら15秒間いいのが撮れた。 夏の思い出。 

だけど帰りはちょっとケンカしちゃった。 だってタクシーが見つからなくって、1時間以上もずっと歩いて帰ったのだ。 足がパンパンになっちゃったよ。  

もう夏が終わっちゃった気分。
今度は特製弁当を作って行きたいなー。 

ソフトクリーム食べながら見たいなー。 でも溶けかけたゆるーいアイスはダメ。 氷がザラザラするような固くしまった、バニラビーンズ入りのヤツ…って、そんなの屋台にはないね。








posted by ミカ at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インクレディブル ハルク

★★★ ブルースが心拍数が高くならないように修行している場面が非常に印象的で、エドワード・ノートンをよく味わえるシーンだと思う。

でも、修行の成果はあまりなくて、彼女とのセックスもクライマックスを迎えられないのが、ちょっとかわいそう。 これからもずっとできないのかしらん?

彼女がハルクであるブルースを受け入れるシーンもよかった。 愛があれば、外見なんて関係ないのさ。 

みんなのために頑張るハルクがとても哀れで、早く治療法が見つかって欲しいと思ったよ。

こないだ、『めざましTV』にエドワード・ノートンが出てた。
日本に住んでいたことがあるとかで、日本語が下手ウマ。
話し方がかわいくて、おとなしく人の良さそうな感じだった。
それってブルースのイメージそのもので、あれって演技なのかな。


【あらすじ】(象のロケット『インクレディブル ハルク』より)
実験中に大量の放射能を浴び、驚異体質となった科学者ブルース・バナーは、感情が高ぶり心拍数が200を超えると、巨大な緑色のモンスター=【ハルク】に変身してしまう。 彼を軍事実験に利用しようとするロス将軍の追跡から逃れ、潜伏先で感情を制御する方法や、治療薬の開発に取り組むブルース。 協力的な科学者も見つかったが…。 超人ヒーロー・アクション。
 
posted by ミカ at 03:40| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇の子供たち

★★★★ ショッキングな内容だった。一応フィクションだけど、個々の内容はほとんど事実ではないかと思えるようなものばかり。

売るものは自分の子どもの体しかないという貧しさ、その体さえダメになったら、子どもはゴミ箱行きだなんて悲しすぎる。

子どもの売春行為についても、本当に醜い部分をさらけ出している。

臓器売買については、これほどひどくなくても、お金のために提供されるというのはよく聞く話だ。

こんなこと突き詰めていくと、臓器移植やひいては代理出産まで否定することになりかねない。
そんな論争はこの作品とは直接関係ないから、ここではこれ以上は語らないでおこう。

貧しい国ほどやたら子どもが多く、犠牲になるのも子どもたちだ。
ちゃんと育てられないなら産む資格はない。
しかし、産児制限も異論反論あろう。 医療も万全ではなく、10人産んで、やっと2、3人が育つという現実もある。
それもこの作品とは直接関係ない話だからやめておこう。

子どもたちが大人の犠牲になり、日本人も加害者であるということをこの作品は語っている。 

宮崎あおいのNGO職員は、よくありがちな日本人のボランティア精神をうまく表現していると思った。

テーマが重すぎて、ラストは救いようのない気分になるけれど、がんばって作った映画だなーと思った。

と、見終わった後、桑田佳祐のまるでド演歌のようなテーマ曲が流れたのには愕然とした。
この映画の趣旨に賛同して作ってくれたんだろうけれど、アタシは合わないと思った。 興ざめ。 ひどい言い方でゴメンナサイ。


【あらすじ】(象のロケット『闇の子供たち』より)
タイ駐在の新聞記者・南部は、日本人の子供が近くタイで受ける臓器移植手術の取材を依頼される。 臓器密売では、子供は生きたまま臓器を取られ、幼児売春では外国人客のセックスの玩具にされ、病気にかかれば生きたままゴミとして捨てられる現実。 NGO職員・音羽、カメラマン・与田の協力で取材を進め、子供たちを救おうとするが…。 社会派ドラマ。
 
posted by ミカ at 03:06| Comment(8) | TrackBack(16) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

★★★ 不思議な世界の映画だった。

アニメなのに、写真みたいにリアルな絵。 キレイだけど、無機質な感じ。 それが良いのだろうけど、息づかいが聞こえない。

あえて表情に乏しく、無愛想な登場人物たち。 語る愛が無機質すぎて、空虚さだけが漂う。

声優の声は通常のアニメ声と違って普通の声…。 これは良い。
アタシはよくある不自然なアニメ声は嫌いじゃ。 でも、ボソボソしゃべっててちょっと聞き辛かった。

ようするに、アタシ一番の感想は、だったら実写でよいのではないのってこと。
実写版だったら、その空虚さがよりリアルに心に響いたような気がする。

難しいテーマだし、監督の志が高く、メッセージ性の高い作品だから、なおさら、実写で幅広い人に見て欲しかった。


【あらすじ】(象のロケット『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』より)
いくつかの大戦を経てつかの間の平和を手に入れた時代。 かりそめの平和を実感するために、人々は「ショーとしての戦争」を求めた。 戦闘機のパイロットとして戦うのは、≪キルドレ≫と呼ばれる子供たち。 彼らは年を取らない。 思春期の姿のまま、永遠に生き続ける。 空で死なない限りは…。  ≪キルドレ≫が背負った、悲しく、切ない宿命の物語。 CGアニメ。
 

posted by ミカ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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