2008年07月12日

レッドライン

★★★ いやー、これもダンナ好みだった。
スポーツカーがいっぱい出てきて、たまにレース観に行く車好きのダンナは単純に喜んでた。

アタシはレースのことはわかんないけど、歌手を目指す女性がレースに出るストーリーにはだいぶ無理があったね。 
でも、車を飛ばすシーンは結構スカッと気持ちよかった。

この映画は酒と車と女がいればいいのサって欲望むき出しの男性向きの映画だから、ストーリーなんてどうでもいいのかも。 露出度高いお姉ちゃんがいっぱい出てくるし。

男って結局それかよ。 フンっ!


【あらすじ】(象のロケット『レッドライン』より)
歌手を夢見るナターシャは類まれなドライビングテクニックの持ち主だが、父親がレース中に事故死したため、レーサーになることを拒んでいた。 ある日違法な賭博レースに興じる金持ちグループに目をつけられ、歌手としての出演を条件にラスベガスへ向かう。 策略により計らずも賭博レースに参加することになるが…。 アメリカ西海岸が舞台のカーアクション。
 



posted by ミカ at 02:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピード・レーサー

★★★ アタシ昔のオリジナル知らないんだ。
今、ヤフーで昔の「マッハGOGOGO」動画が無料で観られるのよ。 ダンナは昼休みによく観てるんだって。

アタシにも見てごらんよって言うから5分だけ観たけど、ちょっと昔風過ぎて笑えた。 絵が今のアニメと違って手描きって感じ。 古臭くて味があるよ。

そう、そうなのだよ。 これ。
今回のハリウッド実写版は、アニメっぽいハイテクCG満載なの。 レースのシーンのスピード感や技を実写で作るのは大変だからやってるんだろうけど、な〜んか変な感じ。
 
これは実写なの? アニメなの? コンピュータ画面なの? 訳わかんなーい! 深い味わいがないのさ。

ダンナは大喜びで観てたから、日本のオジサンには受けるのかな。 

やたら出てくる弟もウザったい。 でもサルは許せたよ。
ストーリーはそれなりに楽しめた。
謎のレーサーがカッコよかったからもっと見たかった。


【あらすじ】(象のロケット『スピード・レーサー』より)
トップドライバーだった亡き兄の遺志を継ぎ、地元サーキットで優勝したスピード・レーサー。 巨大企業・ローヤルトン社のスポンサー契約を断り、家族の会社でレースを続けることを選ぶが、 「全てのレースは仕組まれたものだ」と言い放ち、さまざまな脅しをかけ、ルール無用のドライバーを送り込んでくるローヤルトン…。 弱小チームが優勝できるのか? カーレース・アクション。
 


posted by ミカ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩いても 歩いても

★★ 命の大きさに違いはなくとも、他人の子と自分の子には雲泥の差があり、期待の長男を亡くした両親の落胆の思いは消えない。 

嫁についキツイ本音を浴びせるのも、悪気はないのだ。
他人だから、当然なのだ。
区別は悪いことではない。 それが人間だもん。

実家で過ごす、静かで美しい夏の一日。 親子の微妙な距離感も、誰もが共感できる映画だと思う。

でも最初から最後まで、思いの自然な流れより演技力が先に来てる感じだった。
平凡なストーリーで、演技力が勝負だからかな。 演技派揃いだし。

「お芝居をしている俳優さんたちを見ているアタシ」ってのが、上映中もちゃんと自覚できて、映画の世界に没頭できなかった。

ド素人のアタシが偉そうなこと言えないんだけど、あまり好きじゃなかったんだから仕方ない。 何でだろう?

お芝居って難しい。 上手だから感動するとも限らないのね。
このモヤモヤした気持ち、うまく表現できないけど、同じように思った方がいたら、ぜひ解説してください。


【あらすじ】(象のロケット『歩いても 歩いても』より)
15年前、海で少年を助けて亡くなった兄の命日に、横山良多は新しい家族を連れて実家を訪れる。 姉一家も集い、久々の賑やかな食卓で思い出を語り合うが、ふと両親の老いを実感する…。 夏の一日にお互いの本音が浮き上がる、ほろ苦いホームドラマ。
 
posted by ミカ at 01:48| Comment(0) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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