2008年06月22日

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

★★★★★ 新たに登場したカスピアン王子の影にかすんでしまった4兄弟。 かわいそーだけど、あまりに王子がカッコイイんだから、しょうがない。

おはなし的には、まったくの子どもちゃんからちょっと成長した感じでよかった。 

いつも突然4人の王が消えちゃって、ナルニア国の治世は大丈夫なの?

アタシが一番好きなのはアスラン…このおじさまライオンの声が渋くて素敵! 中学生の頃、将来はライオンのお嫁さんになるんだと、生徒手帳にライオンの写真を入れていた。 何て世間知らずだったのかしらん。 ウブで可愛かったのサ。
 


【あらすじ】(象のロケット『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』より)
 

posted by ミカ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランボー 最後の戦場

★★★★ 肉体派スタローンは社会派だった! 俳優として経験を重ねたからこその今、会心の作だと思う。

でもさー、ランボーってどうしていつも半裸なんだろう。 暑いから? 服着た方が怪我しないのに。 今回前作より半裸が減ったのは、やはり衰えたためか。 そうは言っても若いっ!

アタシはシリーズの中では2番目の「怒りの脱出」が一番好き。


【あらすじ】(象のロケット『ランボー 最後の戦場』より)
タイ北部で孤独な日々を送っていた、元ベトナム戦争の英雄ジョン・ランボー。 コロラド州キリスト教支援団員サラの依頼で、カレン族に医療品を届けるための道案内を引き受け、彼らを無事送り届けるが、数日後、支援団がミャンマー軍に拉致されたとの報せが届く。 ランボー最後の戦いが始まった…。 人気アクションシリーズ第4作。 R-15
 
posted by ミカ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JOHNEN 定の愛

★★ 杉本彩は脱ぎっぷりよく、胸デカく、エロティックな眼差しも、ハスキーな声も、実にい〜い! このお姉さまはステキだ。

相手役の中山一也も引き立て役としてまだ許せる。

が、それ以外は全くダメダメだった。 若作りオッサン・内田裕也が最初から最後まで邪魔。 カルト&アングラっぽい構成も実に白ける。

でも、杉本彩ファンには生唾ごっくんモノでしょう。


【あらすじ】(象のロケット『JOHNEN 定の愛』より)
カメラマンのイシダは顧客の妻サダの、狂おしくも妖しい美しさに心を奪われる。 やがて時空を超え、昭和11年へ。 2.26事件で騒然とする暗い世相の中、二人は「定」と「吉」として、“二人キリ”の愛欲の世界に拘泥する…。 前衛的ポルノグラフィー。 R-18
 

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スパイダーウィックの謎

★★★★ 白髪の叔母さんの愛くるしい笑顔は伝統的なおとぎ話のイメージそのまま。 実にかわいいおばあちゃん。

都会からの思いがけない引っ越し、パパのいなくなった家族として再出発する様子もじんと来ます。

やはり子どもには、携帯やゲームばっかりじゃなくって、こんな夢のある映画を見てもらいたいなー。 

でもこの作品の妖精って何かヘン。 伝統的なファンタジック妖精の方が夢があると思うんだけど、今どきそんなんじゃ誰も満足しないのかしらね。


【あらすじ】(象のロケット『スパイダーウィックの謎』より)
父と別れて、森の朽ち果てた屋敷に引っ越してきた双子の兄弟ジャレッドとサイモン、姉マロリー、母ヘレンの4人家族。 ジャレッドは屋根裏部屋で、大叔父アーサー・スパイダーウィックが80年以上前に封印した、謎の妖精の手引書を開けてしまう。 その瞬間から、凶暴な妖精たちとの戦いが始まった…! <人間VS妖精> ミステリアス・アドベンチャー。
 

posted by ミカ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇跡のシンフォニー

★★★★★ 音は魔法だ。 理屈じゃない。 奇跡も起こる。 それを信じたくなる作品。

この作品はストーリー展開がアレヨアレヨとうまく行き過ぎて物足りない。 きっとそれがマイナス面として評価されると思う。

しかしフレディ・ハイモア君がかわいいから許してあげて欲しい。 感動して泣く人は多いだろうよ。 来るぞ来るぞと思いながらも、ついウルウルってきちゃった。

演奏がよかっただけに、クラシックとロックの演奏が重なるのはちょっとうるさかった。 音楽の映画。


【あらすじ】(象のロケット『奇跡のシンフォニー』より)
顔も名前も知らない両親とは、音を通じてつながっていると信じている11歳のエヴァン。 不思議な音に導かれるように施設を抜け出し、マンハッタンへやってきた彼は、ストリートミュージシャンとして瞬く間に音楽の才能を開花させる。 両親に必ず届くと信じ、あふれる思いをメロディに託す…。 「きっと会える。この音の先に、愛が聞こえるから。」 音楽ファンタジー・ドラマ。
 


posted by ミカ at 20:23| Comment(2) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山桜

★★★ 市井の人々への温かさを感じる時代劇。

東山紀之は清潔感あふれて、とても雰囲気合ってると思うけど、いつも彼の額が気になる…ってことは、サカヤキ似合わないのかな?

田中麗奈ってどうしてこんなに売れてるの? 主演作品目白押しだよねー。 この作品には雰囲気合わないと思うけど。

富司純子はさすが、ちょっとの出番でバッチリ締めました。


【あらすじ】(象のロケット『山桜』より)
江戸後期。 2度目の婚家になじめず辛い日々を送っていた野枝は、墓参りの帰り道に一本の山桜に魅せられる。 通りがかりにその枝を手折ってくれた武士は、かつての縁談相手であった。 彼は重い年貢に苦しむ農民の窮状を目にし、ある決断をする。 それは野枝の運命までも変えるものであった…。 時代劇。 原作:藤沢周平
 
posted by ミカ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスト

★★★★ 恐怖映画としては珍しくよかった。 なぜかというと、意味もなく怖いだけの路線ではなく、人間を描いていたから。

ラストには驚くし、救いようのない悲しみを感じるけど、こうゆーのが本当の意味で深く怖〜い映画なんだと思う。


【あらすじ】(象のロケット『ミスト』より)
のどかな田舎町全体を深い霧が包み込み、スーパーマーケットに取り残された人々は、やがてその中に“恐ろしい生物”がいることに気づく。 デヴィッドたちは凶暴な生物の群れと戦うと同時に、狂信的に恐怖をあおるミセス・カーモディとも対峙しなくてはならなかった…。 サバイバル・サスペンスホラー。
 

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丘を越えて

★★★★ ストーリー的には大した起伏はないものの、昭和初期のレトロな雰囲気を楽しめる。

池脇千鶴、余貴美子、西島秀俊って、いつもうまいと思う。 西田敏行も菊地寛にピッタリ。

ただ、原作が猪瀬直樹で、彼がチョイと出演してるのが気に食わなかった。 人を嫌って作品憎まず…。


【あらすじ】(象のロケット『丘を越えて』より)
下町育ちの葉子は文芸春秋社社長で高名な作家、菊地寛の目にとまり、個人秘書となる。 朝鮮貴族出身で野心家の編集者・馬海松と人情家・菊地寛の間で揺れる葉子…。 「真珠夫人」の人気作家で、芥川賞・直木賞の創設者でもある「時代のパトロン」菊池寛生誕120年、没後60年記念作。 レトロモダンなヒューマンドラマ。
 
posted by ミカ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍鶏(Shamo)

★★ もうイヤー! 激しい格闘シーンは胸に刺さるよ。 見ていて自分がダメージを受けているのがわかる。 主人公のベロ出しアップがもう、見てられないって感じ。 

格闘シーンより、もっと両親殺害の方を掘り下げて欲しかったな。 少し解明のヒントはあったけど。

それで、今後彼はどうなるの?


【あらすじ】(象のロケット『軍鶏(Shamo)』より)
名門私立高校に通う16歳の成嶋亮は両親を惨殺し、少年院へ送られる。 軽蔑され虐げられる地獄のような日々…。 このままでは殺されてしまうと、囚人でありながら空手の授業を担当する、トップクラスの空手家・黒川の過酷な特訓を受ける。 出所後、亮が目指したのは世界格闘技トーナメント<リーサルファイト>…。 ヴァイオレンス・アクション。
 

posted by ミカ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高の人生の見つけ方

★★★★★ あくせく過ごしていると、自分は何のために生きているのかなんて、考えるヒマもないのが普通。 でも余命期限を宣告されてしまったら、さあどうする? 自分が一番やりたかったことって何?

最後に会いたい人、食べたい料理、行きたいところ…悔いのない人生を送りたいと考えさせられる作品。 

私は最期の日が近づいたら、迷いのない心できれいな海辺を散歩したいかなー。

モーガン・フリーマンおじさまの顔は深い人生の年輪が刻まれていて素晴らしい。 大好き!


【あらすじ】(象のロケット『最高の人生の見つけ方』より)
勤勉実直な自動車整備工と大金持ちの豪腕実業家。 病院の一室で出会った二人の共通点は余命6ヶ月ということだけ。 彼らは棺おけに入る前にやっておきたいこと“棺おけリスト(バケット・リスト)”を書き出した。 人生を悔いなく終わらせるために…。 ハートフルなヒューマン・アドベンチャー。
 
posted by ミカ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JUNO/ジュノ

★★★★ 最初のセックスで妊娠しちゃって、一瞬自殺しそうな場面もあるけど、全然深刻そう見えない、妙に明るい映画。お腹が大きくなってもクールに「普通の女の子」してるところが面白い。

ジュノの父と義母が実にナイスな理解者で、こんな両親だったら、何かあっても子どもはそれなりに真っすぐ生きて行くんだなあと感心してしまった。

里親夫婦がカギとなっていて、彼らを主軸にした映画ももう一本できそうな気がした。


【あらすじ】(象のロケット『JUNO/ジュノ』より)
16歳のジュノは友達以上恋人未満のポーリーと興味本位でセックスし妊娠! 両親にどう話す? ポーリーの反応は? 中絶しに病院へ行ったら、病院前で「もう爪だってはえてるわよ。」 と友達に止められて迷っちゃった。 そしてクールで超マイペースなジュノが選んだのは、なんと出産し里子に出すこと。 理想的な里親夫婦を見つけたのだが…。 ほろ苦く、POPでキュートな人間ドラマ。
 
posted by ミカ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少林少女

★★ 柴咲コウはキレイだし、アクションもとても素晴らしいんだけど、もう「少女」って感じじゃないでしょう?

その他の登場人物のアクションには全く魅力を感じないし、ストーリーもなーんかつまんない。 主役が無名のカンフーくんの方がずっと面白かったよ。

柴崎コウは才能あると思うから、この映画はとてももったいないと思った。


【あらすじ】(象のロケット『少林少女』より)
中国・少林拳武術学校で三千日の修業を終えた桜沢凛は死んだ祖父が開いた道場へ戻ったが、そこは廃墟と化していた。 中華食堂の店長になっていた師匠の岩井に訳を尋ねるが突き放される。 道場再建を誓う凛だったが、なぜかラクロス部のメンバーに…?! カンフーアクション・エンターテインメント。
 
posted by ミカ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブレス

★★★★ いやー、まいった。 とんでもない愛の物語。

夫に浮気されたからって、見知らぬ囚人と不倫するか〜? 刑務所でキスだけじゃなくて、な、なーんとあんなことまで…キャー! できるのぉ〜??? 

あり得ない展開。 しかししかし、不思議と共感できちゃったんだよね。 ヨンの夫もなぜか妻の行動を理解してしまうの。 夫婦ならそれもアリかなっと思えたよ。

トンデモ映画だけど、きっと監督が優秀なんだなーと感心しちゃった。
 

【あらすじ】(象のロケット『ブレス』より)
刑の執行が間近となった死刑囚のチャン・ジンは、のどを突き自殺を図るが、声を失っただけで命を取りとめる。 裕福な主婦ヨンは、夫の浮気のショックから、チャン・ジンのニュースになぜか共感を覚え、彼の昔の恋人だと偽って刑務所で面会を求める…。 既成概念を超越したラブ・ストーリー。 R-15
 
posted by ミカ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイム・ノット・ゼア

★★ 断片描写って感じで、音楽は楽しめたけど、何だか訳のわからない映画だった。

ボブ・ディランが偉大な人なんだってことだけは、よくわかった。

ケイト・ブランシェット演じるディランが、ハンサム・ボーイでよかったわ! もっとこの路線拡大して、宝塚チックに男装の麗人でいろいろイケそう。


【あらすじ】(象のロケット『アイム・ノット・ゼア』より)
66歳にして今だ現役のトップアーティスト、ボブ・ディラン。 ビートルズと同じくミュージック・シーンを牽引してきた彼の音楽と人生を、6人のハリウッド・スターが6通りに演じて紡ぎ出す新しいアプローチ。 「破壊」と「再生」…<生ける伝説>=ボブ・ディランを感じるための作品。
 

posted by ミカ at 18:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

燃えよピンポン

★★★★ あの腹でピンポン世界選手権はあり得なーい! そんな彼に何ゆえとびきりの美女がキスするのか?

理解不能だけど、ダン・フォグラーの憎めない微笑みで何となく納得。

ピンポン展開のストーリー。 スピード早すぎて豪華なセットにまで目配りできなかった。無駄にお金かけてる気もしたけど、ウヒャヒャに笑えたね。 馬鹿げててもいいじゃん。


【あらすじ】(象のロケット『燃えよピンポン』より)
かつての天才卓球少年ランディ。 オリンピック敗退後は転落人生まっしぐら。 なのに突然、FBIの依頼で、裏社会の卓球世界大会へ出場し、潜入捜査をすることに!?  ゆるみきったメタボボディを地獄の特訓で鍛え直し、恐るべきデスマッチ・トーナメントに出場。 最後に生き残るのは誰? ジェットコースター・ピンポン・ムービー。
 
posted by ミカ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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