2008年06月05日

アウェイ・フロム・ハー 君を想う

★★★★ おばあさんになってもあんなに美しい女性でいられたらいいなーと思うほど、フィオーナは素敵なレディ。 グラントも献身的な夫だけど、一方では…。

シルバー世代の性の現実に驚いてしまった。 いやらしくなく、きれいだったけど…。 私はまだまだ子どもでした。 これは円熟した大人の作品。深い。


【あらすじ】
元大学教授のグラントと教え子だったフィオーナは結婚44年目。 陽気で美しい妻フィオーナは物忘れが激しくなり、自ら老人介護施設への入所を決意する。入所30日後、待ちかねた妻との面会の日、グラントが目にしたのは自分のことを忘れ、車椅子に乗った男の傍らで恋人のように優しく世話を焼く妻の姿であった…。 美しくも切ない夫婦愛の物語。
(象のロケット『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』より)

posted by ミカ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せになるための27のドレス

★★ 衣装は豪華で素敵だけど、あまり自分が着たいようなのはなかったかなー。  私がもう一回着るならば、シルクのクリームホワイトのシンプルな形のウェディングドレスで挙式、お色直しは、ピンクのが理想だなあ…と、夢が広がる女性向きの作品。

ストーリーはごく単純だけど、楽しめますよ。


【あらすじ】
「いつか自分が主役になれる日が来る」と信じていつも花嫁の世話役に徹してきたジェーン。 新聞記者のケビンは、万年花嫁介添え人の彼女を記事にしようと接近する。 いったいどんな記事に? お人好しジェーンがウェディングドレスを着る日は訪れるのか? ファッショナブルなラブ・コメディ。
(象のロケット『幸せになるための27のドレス』より)

posted by ミカ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラスベガスをぶっつぶせ

★★★★★ 目が離せない、面白ーい! 数学ってゲームなんだ。

 この映画は元MIT学生の実話を基にしていて、彼(残念ながら映画のようなイケメンじゃなかったよ。)曰く「世の中には、生活費を稼ぐために好きでもない仕事に就いている人が多いが、ボクは一生そういう仕事をしなくてすむ。 それがブラックジャックにもらった最大の贈り物だ。」って。 よーし、数学だけは得意だぜというアナタ、カジノで身を持ち崩してみます?


【あらすじ】
MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベンは、ブラックジャックでラスベガス攻略を試みる天才学生チームに誘われる。 ガリ勉が、セレブなギャンブラーに大変身! 最初は学費のためと割り切っていたのだが…。 実話に基づく痛快ギャンブル・サスペンス。 “「運(ツキ)」は存在しない。信じるのは「数式」だけ。”
(象のロケット『ラスベガスをぶっつぶせ』より)

posted by ミカ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画 クロサギ

★★★黒崎と氷柱のラブストーリーになっていないところがかえっていい。 相手は女ではなく、ベテラン山崎努。 山崎の存在感が大きすぎて、山下智久とのツーショットシーンは舞台版を見ているかのよう。 主役の線が弱く、わざわざ映画にしなくてもテレビで十分って感じ。


【あらすじ】
かつて詐欺の被害に遭い家族を失った少年は、詐欺師のみを騙し討つ最強の詐欺師“クロサギ”となった…。 今回のターゲットは贈答詐欺でレイコから金を騙し取った石垣。 石垣はかつて日本経済を揺るがした巨大詐欺を再び企てていた…。 サスペンス。 数々の詐欺の手法を暴露し、現代社会に警鐘を鳴らす人気コミック&TVドラマの劇場版。
(象のロケット『映画クロサギ』より)

posted by ミカ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

★★★★★ いたずらが笑えるものばかりで、さすが素朴な田舎の高校生。 お勉強ボクちゃんよりずっといいね。

佐々木蔵之介の駐在さんは泣かせて笑えてさすが。 その妻役の麻生久美子が、きれいなお姉さんではまりって感じ。

ナツメロとなった70年代のヒット曲、グッズがこれでもかと登場。当時のアイドル石野真子はお母さん役でもやっぱりかわいい。


【あらすじ】
1979年、とある田舎町。 “ママチャリ”率いる7人の高校生はみなぎるエネルギーをイタズラに燃やす熱血集団。 オトナを食ったような彼らの前に突然国家権力=警察官が立ちはだかる。 彼らと正面から向き合う駐在さんとの闘いの火蓋が切って落とされた。 何と駐在さんからもイタズラのリベンジが…。 軍配はどちらに? 青春ドラマ。
(象のロケット『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』より)

posted by ミカ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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